広島県のオススメ紅葉スポット8選!宮島や帝釈峡など広島の紅葉名所を厳選紹介!

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紅葉特集2017

広島県には、色鮮やかな紅葉を望める場所が数多く存在します。中でも人気なのは、宮島の紅葉谷公園です。合計700本の樹々が一斉に赤く染まり、その中を鹿たちが歩きまわる光景は宮島ならでは。そのほかにも、三段峡や帝釈峡などの人気スポットもあります。そこで、今回は広島県で美しい紅葉が楽しめるオススメの紅葉名所を厳選してご紹介します!

紅葉谷公園(宮島)

広島県下随一の紅葉スポットのひとつが、宮島にある「紅葉谷公園」です。毎年秋になるとカエデやモミジなど、合計700本の樹々が真っ赤に染まります。また、ピーク時を過ぎると公園内に所狭しと紅葉の絨毯が敷き詰められ幻想的です。公園内を気ままに歩きまわる鹿と一緒に写真に収めるのもおすすめです。

三段峡

広島県山県郡安芸太田町にある「三段峡」は、まるで山水画を思わせる自然の大渓谷で、国の特別名勝でもあります。秋の紅葉が特に美しく、遊歩道を歩きながら、渡船に乗りながら、車中からと、さまざまな角度から紅葉鑑賞が楽しめます。渓谷美と紅葉のあわさった美しさは実に壮麗で、多くの観光客に愛されているスポットです。

帝釈峡

広島屈指の景勝地「帝釈峡」は、国の名勝に指定されている広島観光の人気スポットです。中央には龍神湖があり、小半蔵には1.5kmにも及ぶ紅葉樹のトンネルがあり、秋には見事な景観を織りなします。龍神湖には遊覧船が運行しており、湖上から湖畔を取り囲む紅葉を眺めるのも趣があり最高です。

佛通寺

広島の「佛通寺」は禅道場としても有名なお寺で、年間を通してさまざまな行事が行われています。秋の紅葉が大変美しく、仏道寺川に掛かる木造の橋から眺める景色は日本の風情が感じられます。また、シーズン中は夜間ライトアップも開催され、普段と違った幻想的な紅葉風景が見られるとあって人気です。広島県内でも指折りの紅葉スポットなので、広島で紅葉狩りを楽しむ際には絶対に外せないスポットです。

不動院

広島の「不動院」は、平安時代に僧空窓もしくは行基によって創建されたと伝えられている寺院です。一時は荒廃していたものを、戦国時代に安国寺恵瓊によって復興されました。今でも見事な紅葉を眺めながら、古の姿を思い浮かべることができます。

尾関山公園

尾関山公園は、春は桜が美しく咲き乱れ、秋には真っ赤に燃えるような紅葉を鑑賞できる自然公園です。紅葉の見頃は毎年10月下旬から11月中旬にかけて。公園内を真っ赤に染め上げる素晴らしい紅葉と、それらを幻想的に照らし出す夜間ライトアップが楽しめます。また、園内には展望台もあり、そこからは三次町や十日市の街並みを一望することもできます。

耕三寺・耕三寺博物館

広島で美しい紅葉が見られるスポットのひとつ「耕三寺・耕三寺博物館」。耕三寺の境内にはカエデやモミジなどが植えられており、秋になると燃えるように真っ赤な紅葉で境内を染め上げていきます。また、境内の建物とのコントラストも大変美しく、これらの景色は耕三寺だからこそな風景です。見頃は毎年11月中旬から12月初旬にかけて。すこし肌寒くなてきて澄んだ空気とともに、美しい紅葉を楽しんでみてはいかがでしょうか。

瀬戸内海国立公園 極楽寺山 憩いの森

「瀬戸内海国立公園 極楽寺山 憩いの森」は、広島県内の紅葉スポットとして有名な公園です。山頂一帯が「憩いの森」となっているため、山頂からは宮島や瀬戸内海、四国山脈など、広島の雄大な自然美を望むことができます。秋には美しい紅葉を見ることができ、展望台の景色とあわせて楽しもうと多くの観光客が訪れる人気スポットです。

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