カウントダウンはオーケストラで!横浜みなとみらいホールで「ジルヴェスターコンサート」開催

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毎年恒例で開催される年越しイベント「ジルヴェスターコンサート」。今年の大晦日も、横浜みなとみらいホールで開催されます。オーケストラが奏でる名曲を聴きながら年越しのカウントダウンを行う、横浜の風物詩とも言えるコンサートです。国内外で活躍する奏者が一堂に会し、新年を祝います。

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「ジルヴェスターコンサート2015-2016」の魅力

毎年、行く年と来る年がアニバーサリーイヤーにあたる作曲家の作品を中心に演奏される「ジルヴェスターコンサート」。今年は2015年に生誕150年を迎えるシベリウス作曲による「ヴァイオリン協奏曲」、2016年に没後70年となるファリャ作曲のバレエ「三角帽子」から「終幕の踊り」、そして2016年に初演200周年を迎えるロッシーニの「セビリアの理髪師」などが演目に並べられました。

また、ビートルズの初来日から50年を記念して演奏される「ザ・ビートルズ・オン・バロック」では、横浜みなとみらいホール館長でもある作曲家、池辺晋一郎によってバロック風にアレンジされたビートルズの名曲「Ticket to Ride」、「Let It Be」が演奏されます。

カウントダウンは「ローマの祭り」

今年のカウントダウン曲に選ばれたのはレスピーギ作曲の交響詩「ローマの祭り」。4つの曲によって壮大な歴史絵巻のように編成された楽曲が、新年へのカウントダウンの興奮を演出し、演奏が終了する瞬間、正面に映し出された時計の針が新年を告げます。

若手からベテランまで実力派ソリストが勢揃い

ソリストには、既にジルヴェスターコンサートの「顔」となりつつあるヴァイオリン奏者、徳永二男、漆原啓子、漆原朝子の3名に加え、ピアノの三浦友理枝と金子三勇士も参加。ソプラノ高橋薫子、バリトン大西宇宙、バス鹿野由之の3名によるオペラアリアもコンサートに華を添えます。

今年はヴァイオリン奏者がソロパートをリレー演奏する「ヴァイオリンピック」が13年ぶりに復活し、国内外のオーケストラで活躍するコンサートマスター(石田泰尚、扇谷泰朋、神谷未穂、高木和弘、藤原浜雄)によるヴァイオリンの協奏も行われます。

指揮は地元出身の世界で活躍するマエストロ、飯森範親。オーケストラも、それぞれがソリストとして活躍する一流の演奏家によってこの日のためだけに組織された「横浜みなとみらいホール ジルヴェスターオーケストラ」です。


■イベント詳細
名称:横浜みなとみらいホール ジルヴェスターコンサート 2015-2016
会場:横浜みなとみらいホール 大ホール
日時:2015年12月31日(木) 21時開演(20時20分開場)~2016年1月1日(金) 0時20分頃終演予定
料金:全席指定 S席10,300円、A席8,700円、B席7,200円、C席5,100円
公式サイト:http://www.yaf.or.jp/mmh/recommend/2015/12/2014-2015.php

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