不朽の名作「2001年宇宙の旅」が11月25日、26日にライブ・シネマコンサートで蘇る!

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ライブ・シネマコンサート「2001年宇宙の旅」が、東京都渋谷区にある「Bunkamura オーチャードホール」で、2015年11月25日(水)、26日(木)に開催されます。名作「2001年宇宙の旅」がフルオーケストラ生演奏のライブ・シネマコンサートとして巨大スクリーンに蘇ります。

今秋、日本初上陸!ライブ・シネマコンサートとは?

2010年6月にロンドンで初公演され、以後シドニー、ニューヨーク、パリなど世界11都市で開催。欧米で新たなトレンドとなりつつあるライブシネマ・コンサートは、巨大スクリーンで鑑賞する映画作品からセリフなどを除いた劇伴部分をオーケストラが生演奏し、映像と迫力ある音楽を同時に楽しめる新感覚のコンサートです。
今秋日本初上陸を果たし、先月、有楽町の東京国際フォーラムホールAで、フランシス・コッポラ監督「ゴッドファーザー」が、ライブシネマ・コンサートとして生まれ変わり大好評を博しました。

ライブ・シネマコンサート「2001年宇宙の旅」の見どころ

アーサー・C・クラーク原作「2001年宇宙の旅」は、スタンリー・キューブリック監督によって、1968年に公開され、映画史に名を残すSF映画の金字塔です。公開から40年以上経過しても映画館でリバイバル上映されるほどの人気を誇ります。
今回のライブシネマ・コンサートでは、本編の映画はそのままに、音楽部分だけオーケストラが生演奏と、合唱団によって演奏。メインタイトルとして一躍有名になった、R・シュトラウスの「ツァラトゥストラはかく語りき」、宇宙空間でシャトルが遊泳するシーンで使われたヨハン・シュトラウス2世の有名な円舞曲「美しく青きドナウ」などのクラシック音楽と、ハンガリーの作曲家リゲティ・ジェルジュの現代音楽が、迫力の映像と共に蘇ります。
芸術の秋の締めくくりに、ライブ・シネマコンサートで、新たな感覚を味わってみませんか。
なお、座席数の残りが少なくなっていますので、興味がある方はお早めに購入してください。

新たなトレンドになる?!今後も世界中で不朽の名作が蘇る!

欧米を中心に、ブームになりつつあるライブシネマ・コンサート。今後も「レイダース/失われたアーク」「タイタニック」「ティファニーで朝食を」「バック・トゥ・ザ・フューチャー」などが世界各地で開催予定となっています。

イベント詳細

名称:ライブ・シネマコンサート「2001年宇宙の旅」
会場:Bunkamura オーチャードホール
場所:東京都渋谷区道玄坂2-24-1
開催日:2015年11月25日(水)、26日(木)
開催時間:25日(水) 19時開演 26日(木) 14時開演
料金:S席10,000円 A席8,000円 B席6,000円 
HP:http://www.bunkamura.co.jp/ (Bunkamura公式サイト)

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