古き良きものに満ち溢れた“宝島”「第8回 東京蚤の市」が11月14日と15日に開催!

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「第8回 東京蚤の市」が東京・調布にある東京オーヴァル京王閣で2015年11月14日(土)と15日(日)の二日間にわたって開催されます。様々なアンティーク品や古本などが並び、掘り出し物をみつけられるかもしれません。また、毎年恒例の「東京北欧市」も同時開催され、会場を盛り上げます。

「東京蚤の市」とは?

2012年5月から手紙社の主催で始まった「東京蚤の市」は、ヨーロッパ各地で行われている楽しくお洒落な蚤の市をイメージして誕生しました。年に2回、春と秋に開催され、今回で8回目を迎えます。毎年会場には、全国から個性豊かな200以上の店舗が集結。前回は5万人以上が訪れ、国内や海外から集まったレトロでアンティークな品々を手に取り、楽しみました。

今年のイメージは“宝島”!様々なエリアが登場、旅人気分で楽しめる

今回の「東京蚤の市」は、会場全体が西洋風の「島」という設定です。大陸や時代を超えてたどり着いた数々の古道具、古家具、古書が、会場を埋め尽くし、様々な飲食店やパン屋も登場し、味覚でも楽しめます。さらに、今年も昨年に引き続き「東京北欧市」も同時開催。北方の国々から旅をしてきた雑貨やファブリックや食品が色とりどりに並びます。
また、今年は、新エリア「Irish Music Party(アイリッシュ ミュージック パーティ)」が出現。椅子に腰掛け、テーブルをはさんで円陣を組むように向かい合った演奏者たちがセッションし、間近でアイリッシュ・ミュージックに触れられます。この新エリアでは、アイルランド名物のビールと肉料理も味わうことができ、アイリッシュの空気にどっぷり浸かれます。

様々なワークショップやステージイベントも開催!

そのほかにも、様々な趣向を凝らしたワークショップが会場のあちらこちらで開催されます。店を回る楽しみとは別の、自分だけの一品を作る喜びを味わえます。当日は、3歳から遊べる図画工作のワークショップも登場。子供から大人まで楽しめます。事前予約が必要なコースもありますので、詳しくはHPで確認してください。
さらに、ライブ、パントマイム等、バラエティーに富んだステージイベントが行われ、会場を盛り上げます。

古き良きものに満ち溢れた“宝島”「東京蚤の市」で、世界に一つだけの“宝物”を探してみませんか。

■イベント詳細
名称:第8回 東京蚤の市
会場:東京オーヴァル京王閣
住所:東京都調布市多摩川4-31-1
日程:2015年11月14日(土)、15日(日)
時間:14日(土)10:00~17:00 15日(日)9:00~16:00
入場料:500円 ※小学生までは無料
公式サイト:http://tokyonominoichi.com/2015_autumn/

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