「ヨコハマ・フットボール映画祭2016」世界中から集まる名画を、サッカーファンと楽しもう!

  • 1441 |
  • 最終更新:

最新作から過去の名作まで、世界中のサッカー映画が集まる映画祭「ヨコハマ・フットボール映画祭2016」が、2016年2月11日(木・祝)〜14日(日)の4日間開催されます。舞台は日本初のイベント連動型ショートショートシアター「ブリリア ショートショートシアター」と、「横浜みなとみらいスポーツパーク」。サッカー好きなら見逃せないイベントです。

http://2016.yfff.org/

「ヨコハマ・フットボール映画祭2016」とは?

2011年にスタートした「ヨコハマ・フットボール映画祭」は、回を重ねるごとにその規模を拡大。1,000人以上のサッカーファンが待ち焦がれる、例年イベントとして定着しました。
インターネットを中心とした口コミで評判が広がり、多く寄せられるようになった「横浜以外でも開催して欲しい」という声に応えて、全国各地のサポーターグループなどと連携。2016年には、仙台、横浜、愛媛、新潟、神戸、沖縄、千葉、福岡、札幌、磐田、大阪、鳥栖と、国内の12カ所でツアー開催されるに至っています。

新旧の名作から、サッカーファンに愛される名画をピックアップ!

「ヨコハマ・フットボール映画祭」で上映される作品は、古今東西のサッカー映画から厳選された、サッカーファンに愛される名画ばかり。ドキュメンタリーからフィクションまで、幅広いサッカー映画が上映されます。
世界中から集められた作品の登場人物はすべて「サッカーが好き」という点でサッカーファンとの共通点を持つ人物。サッカーが与えてくれる喜びや痛み、そして文化的背景の違いによる差異など、スクリーンを通じて追体験することができます。
世界中のサッカー映画を紹介することで、サッカーの魅力を発信し、文化の違いや国境を飛び越えての相互理解を実現するのが、「ヨコハマ・フットボール映画祭」なのです。

www.facebook.com

「ハンディキャップサッカー」や「マイノリティプレイヤー」にスポットを

「ヨコハマ・フットボール映画祭」の特色として、開始以来一貫して「ハンディキャップサッカー」や「マイノリティプレイヤー」にスポットライトを当て続けてきた点が挙げられます。
FIFA史上初のトランスジェンダープレイヤージャイヤ・サエルア選手を招いてファンとの交流やメディアインタビューを開催。ブラインドサッカーや電動車いすサッカー、知的障害者サッカーやろう者サッカーなどのそれぞれ日本代表選手を招いてトークショーを行うほか、視覚障害者向け音声ガイドつきで映画を上映します。

被災地でのアニメ上映会に向けたチャリティも

「ヨコハマ・フットボール映画祭」では、全国の会場で募金を募っています。集まった募金により、2015年夏には東日本大震災の被災地である福島県や宮城県でのアニメ映画上映会が開催されました。ボランティアスタッフとともに東北の子どもたちに笑顔を届けるこの試みは、2016年にも継続される予定です。

イベント詳細
名称:ヨコハマ・フットボール映画祭2016
所在地:ブリリア ショートショートシアター/横浜みなとみらいスポーツパーク
営業期間:2016年2月11日(木・祝)〜14日(日)
営業時間:各日13:10から上映開始
料金:シングル券前売1,300円、当日1,500円/1日券前売3,500円、当日4,000円
公式サイト:http://2016.yfff.org/

この記事を読んだ方におすすめ

このページのTOPへ