日本最大のキルト展「東京国際キルトフェスティバル」が東京ドームで2016年1月21日開催

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2016年1月21日(木)から27日(水)までの7日間、東京ドームで「第15回東京国際キルトフェスティバル-布と針と糸の祭典-」が開催されます。フェスティバルは累計来場者が350万人を超える世界でも最大規模のキルトの祭典となっており、キルトの作品展示のほか、即売会やイベントなども開催されます。

www.tokyo-dome.co.jp

 

東京国際キルトフェスティバルとは?

第15回目となる同フェスティバルは、日本最大のキルト展として、キルト作家の育成を目指すとともに、キルトの優れた技法や可能性を多くのキルターに伝えていきます。初心者からベテランまで、自分の作品を発表できる場を作り、キルトの楽しさ・素晴らしさを分かち合えるキルトの祭典として開催されます。
キルトが日本に紹介されて約40年、日本の女性たちは布と針と糸によって生まれるキルトの奥深さに魅了されていきました。今では単なるブームでなく、生活文化として暮らしの中に深く根付き、親しまれています。

作品展示やキルトマーケットを満喫しよう

東京ドームで7日間に渡って開かれる壮大なキルトのイベントには、約220店が出店。キルトに関連する布や糸、針などが揃い、作品の売り買いなども行われます。また、プロ・アマ問わず国内外から応募作品が集まるコンテスト「日本キルト大賞」が、「トラディショナル」「創作」「和」「額絵キルト」「バッグ」「ジュニア」の6部門に分けられて開催。個性的で繊細な作品たちが、一堂に会します。

他にもアリーナステージでは1月22日(金)に雅楽師・東儀秀樹のトークショーが開催されるほか、23日(土)・ 24日(日)には、キャシー中島によるハワイアン・タヒチアンショー、25日(月)には女優・秋野暢子のトークショーが行われます。見ているだけでも華やかなキルトの祭典には、世界に一つだけの作品が多く揃います。新発見いっぱいの会場で、温かなキルトにふれてみませんか。

特別企画は、ピーターラビットの世界を表現など多種多様!

今回の特別企画は、「斉藤謠子 ピーターラビットの世界」。ピーターラビットの作家・ビアトリクス・ポター生誕150周年を記念して、キルト作家の斉藤謠子とそのグループが原画をもとに50点のキルトを制作・展示していきます。また、19世紀英国で、詩人・装飾芸術家・思想家として活躍したウィリアム・モリスが「地上の楽園」と呼んで愛した、コッツウォルズの別荘を会場に再現。彼が遺した貴重なアンティーク作品が展示されます。キルト作家25人が、モリスの布を駆使したキルト作品も紹介されます。
その他、著名人自慢の手仕事を紹介するコーナーや、日本のキルト界を代表する3人の作家がレッスンを行う「とことんレッスン」などが開催されます。

 

■イベント詳細
名称:第15回東京国際キルトフェスティバル-布と針と糸の祭典-
所在地:東京ドーム 東京都文京区後楽1-3-61
開催期間:2016年1月21日(木)~27日(水)
開催時間:9:30~18:00 (初日11:00開場 / 最終日17:30閉場)
料金:【前売券】1,900円 【当日券】2,100円 ※小学生以下無料。大人の付き添い必須
公式サイト:https://www.tokyo-dome.co.jp/quilt/

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