キュートでコンパクトな遊園地「ANIPO(アニポ)」が、大阪「エキスポシティ」内にオープン

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日本最大級の大型複合施設「エキスポシティ」内に、動物たちの移動遊園地「ANIPO」(アニポ)が、2015年11月19日(木)オープンします。小さなお子様も楽しめるミニ汽車やエアードームなど、遊びがいっぱいのゾーンです。

www.expocity-mf.com/

ANIPO(アニポ)とは?

1970年の大阪万博で日本最大の観覧車を設計・製造した豊永産業が、「動物たちがつくる移動遊園地」をテーマに造った、新たなアミューズメントゾーンです。

豊永産業といえば、「ひらパー」の愛称で親しまれ、40以上のアトラクションを備える関西最大級の遊園地「ひらかたパーク」を造った企業です。「ひらパー」は、V6の岡田准一さんを園長に据え、来園者数が100万人を達成しなければ引退のノルマを課したり、岡田さんがコンセントのかぶりものをまとったポスターを制作したりと、話題に事欠かない遊園地です。

「ANIPO」には、「空飛ぶ自転車 スイスイ」、「魔法の水てっぽう パシャプシュ」、「エアードーム ポヨンプヨン」、「ミニ汽車ポッポ」の4つのアトラクションが登場します。遊具のネーミングもユニークです。

コミュニケーションが広がる4つのアトラクション

空飛ぶ自転車 スイスイ
メリーゴーランドのような空飛ぶ自転車に乗って、空中散歩を疑似体験できるアトラクションです。子どもはもちろんですが、大人も楽しいひとときが過ごせる空間です。デートなどで利用すれば、お互いの距離もグッと縮まります。

魔法の水てっぽう パシャプシュ
水鉄砲を使って水遊びを楽しめるアトラクションです。

飛んで遊べるエアードーム ポヨンプヨン
この上には、可愛いおサルさんが乗っています。

ミニ汽車ポッポ
お子さんの姿を写真に収めるのにピッタリです。

「ANIPO」のように気軽に遊べるエリアがあるのは、近くに住んでいるファミリーにとって心強い存在です。ららぽーとでお買い物や、ランチのついでに、一緒に遊んでみたりなどして楽しんでみてはいかがでしょうか。

EXPOCITYのロゴマークと一緒に記念撮影しよう

EXPOCITY内はとても広大で、施設内の至るところに案内看板が設置されています。
また、EXPOCITYのメインエントランスにはロゴマークがあり、その後ろにはお立ち台が用意されています。写真を撮るにオススメのスポットです。開店後はかなり車の混雑が予想されます。確実に移動したい方は、公共交通機関の利用がおすすめです。

ちなみに最寄りの大阪モノレール「万博記念公園駅」には、新たにセブンイレブンがオープンします。その、大阪モノレールが運営するコンビニ「モノウェル」と「セブンイレブン」の業務提携を記念した「セブンイレブンラッピング車」が登場しています。すでに走行しているところを見かけた方もいらっしゃると思います。なお、業務提携後初出店の1号店「セブンイレブン モノウェル万博記念公園駅店」は、2015年11月17日(火)にオープン予定です。

■イベント詳細
名称:ANIPO
所在地:大阪府吹田市千里万博公園2-1 EXPOCITY内
オープン日:2015年11月19日(木)
公式サイト:http://www.expocity-mf.com/#section08Modal

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