大阪・阪急うめだ本店で「日本語版刊行15周年 リサとガスパール展」が開催中!

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2015年11月11日(水)から23日(月・祝)までの期間、阪急うめだ本店で、フランス発の人気絵本「リサとガスパール」の原画展「日本語版刊行15周年 リサとガスパール展」が開催されています。初期作品から最新作、未邦訳作品まで原画のほか、物語誕生のきっかけとなった作者直筆の「赤い手帳」や最新インタビューが西日本で初めて公開されています。

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リサとガスパールとは?

1999年にフランスでアン・グットマンとゲオルグ・ハレンスーベンの夫妻により発表された、同名絵本の登場キャラクターです。翌年には日本でも紹介され、たちまち人気シリーズとなりました。2015年は、シリーズの日本語版が刊行されて15年という記念すべき年を祝い、同展では「リサとガスパール」シリーズの初期代表作から日本未刊行の最新作など、原画約120点が展示されています。「うさぎでもない、いぬでもない、とびきりキュートなパリの住人」とされる可愛らしいリサとガスパールの世界を楽しんでみましょう。

絵本誕生のきっかけ、「赤い手帳」が西日本初公開!

120点あまりの原画や未邦訳作品などが展示されるなか、しっかり見ておきたいのは、白に赤のマフラーが印象的な「リサ」の誕生のきっかけになった、作者直筆の「赤い手帳」です。

1997年のクリスマスに、ゲオルグはアンを喜ばせようと、欲しがっていた「赤い手帳」に不思議な生き物を、アンに見つからないようにこっそり描いてプレゼントしました。アンはそのイラストを大変気に入り、イラストに合わせた物語を制作。このイラストがのちに好奇心旺盛なおしゃまな女の子の「リサ」に。後から黒に青のマフラーの、優しいナイーブな男の子「ガスパール」が生まれ、可愛らしいコンビが誕生しました。絵本やキャラクターがもっと好きになる展覧会です。

最新インタビュー映像や、グッズ販売、モチーフメニューも登場

展示会場では、2人のアトリエで撮影された最新のインタビュー映像が西日本で初公開されます。仲の良さそうな二人が、作品について語ります。

会場のグッズショップでは、リサとガスパール展限定商品も数多く販売されています。ダイカットポストカードや、アートパネル、A4マグネットシートなどがあり、お土産にも喜ばれます。

また、9階「カフェ ル パン」では、リサとガスパールをモチーフにした美味しいメニューが登場します。

■イベント詳細
名称:日本語版刊行15周年 リサとガスパール展
所在地:阪急うめだ本店 9階 阪急うめだギャラリー 大阪府大阪市北区角田町8-7
開催日時:2015年11月11日(水)~23日(月・祝)
開催時間:日~木曜日 午前10時~午後8時
     金・土曜日 午前10時~午後9時
※閉場30分前までにご入場ください
※催し最終日は午後6時閉場
入場料:一般600円  大学・高校生400円  中学生以下無料
公式サイト:http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/

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