コニカミノルタプラザで特別企画展「新宿-変容する都市の記憶-」が11月24日まで開催!

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10月31日(土)から11月24日(火)までの期間、コニカミノルタが新宿区立新宿歴史博物館と連携し、新宿の活性化や地域・文化貢献を目的とした企画展、コニカミノルタプラザ特別企画展「新宿 ―変容する都市の記憶―」が開催されます。

新宿-変容する都市の記憶-とは?

コニカミノルタプラザのある新宿駅東口エリアに焦点を当て、現在とは大きく様変わりした場所や、現在でも昔の面影を残す街並みなど、昭和の新宿を写真で振り返っていきます。懐かしい空間が甦るだけでなく、発展とともに変容していく都市の記憶を垣間見ることができる企画展です。

開業130年の歴史を、写真約45点で振り返る新宿駅の今昔

2015年に開業130周年を迎えたJR新宿駅は乗降客数日本一を誇り、私鉄・地下鉄も含めると世界一のターミナル駅としても発展していきました。2016年に新宿駅南口の再開発が完成し、新宿駅の姿が様変わりしていきます。2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、駅の利便性は一層高まり、賑わいを見せていきます。会場のある新宿駅東口エリアに焦点を当て、現在と様変わりした場所や、変わらない町並みが広がる場所など、写真約45点が展示されます。来場して昔の新宿を懐かしんでみたい方や、地域がどのように変化・発展していくのかを見てみたい方にオススメです。

変容する時代の中で、今ある新宿を眺めたくなる

時代の流れと共に、地域の著しい発展を見ることができるのが、駅周辺の写真です。時代が変わっていくにつれ、駅から伸びる線路が増え、周りの施設も変化していきます。そして駅が立派になるにつれて、または自動車社会になるにつれて周辺が整備され、より利用しやすい空間が作られていきます。同時に、今でも昔の面影のある場所も残り続けていきます。会場を飛び出し、いつか変わってしまう、今しか見られない新宿の光景を、しっかりと見ておきたくなる展示会です。

 

■イベント詳細
名称:コニカミノルタプラザ特別企画展「新宿 -変容する都市の記憶-」
所在地:コニカミノルタプラザ ギャラリーA 東京都新宿区新宿3-26-11 新宿高野ビル4F 
入場料:無料
開催期間:2015年10月31日(土)~11月24日(火) 期間中無休
開催時間:10:30~19:00 ※最終日は15:00まで
アクセス:JR新宿駅東口、東京メトロ丸の内線「新宿駅」A7出口から徒歩1分
               (フルーツの新宿高野4F)
公式サイト:http://www.konicaminolta.jp/plaza/index.html

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