光と花の祭典!「光と花のページェント-クリスマスフラワーショー2015-」を楽しもう!

  • 589 |
  • 最終更新:

2016年1月17日(日)まで、「兵庫県立淡路夢舞台温室 奇跡の星の植物館」にて、「光と花のページェント-クリスマスフラワーショー2015-」が開催されています。ここでしか見られない光と花のコラボレーションが魅力です。さっそくご紹介していきましょう。

http://blogs.yahoo.co.jp/

光と花の共演は息を飲をのむ美しさ

今回のイベントでは、国内外で活躍する照明デザイナーの長町志穂と、「奇跡の星の植物館」のプロデューサーを務める辻本智子のコラボが実現し、光と花のショーを繰り広げられます。「奇跡の星の植物館」では、100種2万株ものホワイトフラワーが集結し、クリスマスムードを盛り上げます。
中でも注目したいのは、高さ10mのホワイトツリーです。荘厳と鎮座している様は、まさにクリスマスガーデンの王様といった印象。ツリーの周りでは、オーナメント、スイセン、プリムラ、ユーフォルビア、カサブランカといった植物が美しく輝きます。

「恋人たちのクリスマス」

館内バルコニーのスポットで人気な毎年恒例の「世界でたった一つのラブラブガーデン」が今年も登場します。行列ができる名物スポットとなっていますが、それもそのはず。白・ピンク・赤の花で飾られ、ハートが浮かぶベンチでの記念撮影は素敵な思い出になりますね。

「奇跡の星の植物館」

日没後は、昼の植物館とは表情が一変します。赤・青・緑などの色でライトアップされた植物たちが、幻想的な雰囲気を醸し出します。不思議なクリスマスワールドに迷い込んだようにワクワクさせてくれます。光と花の共宴によって繰り広げられるいつもとは違う植物館の世界をご堪能ください。

「光と花のページェント」

「光と花のページェント」は屋外で開催されます。建築家・安藤忠雄によってデザインされた空間が、光のアート作品に変貌する様は見事です。「スパイラルライト」や「樹形イルミネーション」が見どころです。

「兵庫県立淡路夢舞台温室 奇跡の星の植物館」へのアクセス

電車を利用する場合は、最寄り駅から「奇跡の星の植物館」までが遠いため、「舞子駅」か「三宮駅」で下車後、タクシーかバスを利用します。このとき、バスがとてもオトクなので、バスでの利用がオススメです。
バスの時刻表は、ホームページからチェックできますので、出発前によく確認しておきましょう。

 

スポット詳細

名称:光と花のページェント-クリスマスフラワーショー2015-
所在地:兵庫県淡路市夢舞台4番地
開催期間:2015年11月14日(土)~2016年1月17日(日)
開催時間:メイン会場(植物館)10:00~18:00(最終入館17:30分)
屋外エリア 16:00~22:00
料金:大人600円、65歳以上300円、高校生300円、中学生以下無料
※屋外エリアは無料
公式サイト:http://www.kisekinohoshi.jp/exhibition/archives/6273

この記事を読んだ方におすすめ

このページのTOPへ