鴨料理専門店Na Camo guroが10月29日中目黒にオープン。自社養鴨場から直送

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 企画や生産、加工を一貫する6次産業ビジネスを手がけるエー・ピーカンパニーが、自社鴨農場の鴨を使った飲食店「Na Camo guro」(なかもぐろ)を10月29日(木)、中目黒に出店します。主な店舗に地鶏の炭火焼き居酒屋「塚田農場」や、漁場直送の魚を味わえる「四十八漁場」など、生産者と消費者が直結していく飲食店を展開しています。

Na Camo guroとは?

鴨料理と、それに合わせたワイン・日本酒を提供する飲食店です。1989年から試行錯誤し、独自の飼育法を編み出してきた鴨農家に、社長である米山久が出会い、その志に深く共感したことをきっかけに、鴨の飼育に着手。加工、販売にも注力していくことを決め、10月29日(木)に開店します。メインとなる鴨は山形・最上の自社養鴨場で育った「最上鴨」を使用します。

鴨料理が引き立つお酒のペアリングなどを提供

日本における鴨食の歴史は古く、祝いの席に出されたこともあり、鴨猟も発展していました。鴨猟の場となった「鴨場」は江戸中期の幕府や大名、名家などによって作られた社交場としての役割もありました。一方鴨は、天然や養殖で種が異なり、銘柄や飼育法にばらつきが大きいことなど、価値づけしにくい食材でもありました。Na Camo guroでは山形・最上の自社養鴨場から直送される「最上鴨」を使用。養鴨場で試行錯誤を繰り返し、独自の飼育法で生み出された上質な鴨肉は、他の食材のうまみを壊すことなく、引き立たせていきます。また、料理に合わせたワインや日本酒のペアリングも用意されていきます。

いつ行っても、美味しい鴨料理を堪能できる

Na Camo guroでは、実際に鴨料理を食べた方の声を反映させながら、さらなる品質向上を目指して店舗を発展させていきます。試作や試食などの鴨料理のメニュー開拓だけでなく、鴨の飼育日数や餌などを変えながら、新しい品質の鴨料理を随時提供していきます。「いとこ同士は鴨の味」という例えに使われているように、鴨肉は味が良く、鳥肉の中で最も美味とされています。これから寒くなってくる時期。鴨肉は脂の乗りが良くなります。温かな鴨料理と酒で、極上のうまさを味わってみましょう。

店舗詳細

店舗名:Na Camo guro (なかもぐろ)
所在地:東京都目黒区上目黒1-20-5
TEL:03-5725-3378
営業時間:18時~24時 無休
公式サイト:http://www.apcompany.jp/

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