靖国会館で「一都三県・蔵元との交流会-きき酒会」開催!関東の銘酒が楽しめる!

  • 1753 |
  • 最終更新:

東京国税局管内の1都3県(東京・神奈川・千葉・山梨)の日本酒や焼酎、地ビールメーカーが一堂に会し開催される「きき酒会」が、11月7日(土)に靖国神社境内にある靖国会館で行われます。また、靖国会館前でも参加費無料の販売会が開催されます。

plus.google.com

一都三県・蔵元との交流会とは?

「一都三県・蔵元との交流会」は、江戸・明治の時代より「旨い酒」造りを継承しつつ、酒造りに励んでいる酒蔵が数多く存在していることを多くの皆様に知ってもらうために開催されるイベントです。事前申込制・定員ありのイベントで、2部構成になっており、1部は酒類業関係者のみ。一般の方は参加できません。2部からは一般の方を交えてきき酒が行われていきます。参加ができなかったという方や、靖国神社参拝の方にむけての銘酒販売会が、会館前のテントで開催されます。

一都三県の銘酒を堪能。参加者募集中!

会場となる靖国会館へは、同伴であっても未成年者の入場は禁止されています。日本酒のほのかな香りが漂い、匂いを嗅ぐだけでも満足ができてしまいそうな空間で、ゆったりと節度あるきき酒を親しめます。
東京・神奈川・千葉・山梨の選りすぐりの銘柄を堪能できるこちらのイベントは、参加した方にプレゼントも用意され、「ミニきき猪口」やお土産引換券と交換で、清酒300mlのプレゼントもあります。

事前にe+チケットで購入するか、当日券を購入することで参加ができます。事前購入の定員は550名ですが、11月4日時点ではまだ定員に達していません。参加は今からでも遅くはありません。なお、当日券も発行されますが、50名の限定のため事前購入がおすすめです。

参加無料、屋外の銘酒販売会も見逃せない!

当日は、靖國会館前のテント内にて各蔵のお奨め商品の販売がおこなわれます。東京・神奈川・千葉・山梨の銘酒販売会では、日本酒だけでなく、焼酎や地ビールなども販売されます。靖国神社の参拝をしにきた方も楽しめるように、参加無料となっています。当日券を逃してしまった方も、しっかりとお酒を満喫できます。心も体も温かくなる、冬にぴったりのイベントです。

■イベント詳細
名称:一都三県・蔵元との交流会 きき酒会
日程:11月7日(土) 2部制
第1部 酒類業関係者対象 午前12時から午後1時まで(一般の方は参加不可)
    第2部 一般消費者対象 午後2時から午後5時まで ※最終受付午後4時30分
所在地:靖国神社内苑「靖国会館」 東京都千代田区九段北3-1-1
入場料・定員:前売り券 e+(イープラス)チケット申込 1,500円(定員550名)
当日来場者2,000円(先着50名)
申込方法:e+チケットでお申し込み可能 http://eplus.jp/sake-tokyoshibu/
公式サイト:http://www.tokyosake.or.jp/index3.php?page=0&id=1180

この記事を読んだ方におすすめ

このページのTOPへ