きた北海道の美味しい名産勢揃い!大手町「吉今」で「きた北海道フェア」開催中!

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東京・大手町の高級居酒屋「吉今(きっこん)」では、11月30日(月)まで「きた北海道フェア」を開催しています。期間中店舗では、きた北海道のアンテナショップ「テッシオペッ」と共同開発したメニュー8品を提供。ニンニクやローストポーク、ジンギスカンなど、きた北海道の自慢の特産品を使った特別メニューです。

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「テッシオペッ」と「吉今」のコラボレーションによる「きた北海道フェア」

「テッシオペッ」は、今年8月に中野区薬師あいロード商店街にオープンした、きた北海道のアンテナショップです。道北を流れる天塩川沿いにある名寄市(なよろ)、中川町(なかがわ)、士別市(しべつ)、幌加内町(ほろかない)、音威子府村(おといねっぷ)、和寒町(わっさむ)、下川町(しもかわ)、美深町(びふか)、剣淵町(けんぶち)の9つの市町村の商工会などによって運営され、地元でしか味わえないさまざまな特産品を提供しています。
今回の「きた北海道フェア」では、このアンテナショップ「テッシオペッ」と、大手町に店舗を構える高級居酒屋「吉今TOKYO大手町店」のコラボレーションが実現しました。

大自然の中で育ったこだわりの地元食材

北海道自然遺産にも指定される天塩川流域に広がるきた北海道は、「日本の中のヨーロッパ」ともよばれるほど広大な大地と豊かな水、そして安全で豊かな食資源を持つ地域です。フェアの開催にあたって、「吉今」担当者は実際にきた北海道の地元事業者を訪問して食材の品質を吟味し、大自然の中で作られた地元特産品をふんだんに使った特別メニューを準備しました。

8品の特別メニュー

地元産食材を使った特別メニュー8品はいずれも逸品ぞろいです。

「ひまわり畑ポークのローストポーク」(1,280円 税抜き)
日本最北端の養豚場「北名ファーム」で育ったひまわり畑ポークを中川町産の「行者ニンニク」で焼き上げた逸品。

「ひまわり畑ポークのにんにく醤油焼き」(980円)
5時間煮込んだにんにくを、醤油だしに付け込んで焼き上げています。

「名寄ジンギスカン」(680円)
地元の味をそのまま再現したジンギスカンです。

その他にも、名寄名産のひまわり油を使用した「ひまわり油の帆立カルパッチョ」(980円)、「下川うどん」(580円)、「士別産 韃靼そば茶割り」(500円)、「名寄こだわりトマトの自家製ゼリー」(480円)、「名寄ジンギスカンの竜田揚げ」(680円)など、いずれもきた北海道から直送の素材がふんだんに使われたメニューです。


■イベント詳細
店舗名:「きた北海道フェア」
開催期間:10月23日(金)〜11月30日(月)
所在地:東京都千代田区大手町1-7-2 東京サンケイビル6F 「吉今」TOKYO大手町店
営業時間:17:00~23:30、ランチ11:30~14:00
公式サイト:http://www.sankofoods.com/shop/kikkon/kikkon_shop01.html

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