列車内で劇を鑑賞できる!ローカル鉄道演劇「ひたちなか海浜鉄道スリーナイン」開催

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2015年11月14日(土)、15日(日)に、劇団「シアターキューブリック」と「ひたちなか海浜鉄道」がコラボした、ローカル鉄道演劇「ひたちなか海浜鉄道スリーナイン」が開催されます。上演車両には、オリジナルヘッドマークが付けられることが決定しました。

「ひたちなか海浜鉄道スリーナイン」オリジナルヘッドマーク

ローカル鉄道演劇「ひたちなか海浜鉄道スリーナイン」が上演される車両に付けられるオリジナルヘッドマークは、湊をイメージしたデザインとなっています。「ひたちなか海浜鉄道」が「湊線」と呼ばれていることに由来しています。「ローカル鉄道」という性質や、上演される物語の世界観から、旧国鉄のヘッドマークを思わせる懐かしいデザインに仕上がっています。
ヘッドマークが缶バッジになったグッズの販売が勝田駅、阿字ヶ浦駅で行われます。自分へ記念品として買うのはもちろんですが、おみやげとしてあげても喜ばれること間違いなしです。

「ローカル鉄道演劇」とは?

「ローカル鉄道演劇」とは、劇団「シアターキューブリック」が行っている活動のことで、電車内で演劇をするというものです。その際、ローカル鉄道会社とコラボレートすることで「ひたちなか海浜鉄道スリーナイン」のようなイベントが実現しています。
脚本や演出には、その土地にあった要素を盛り込むことで、誰もが楽しめる演劇になっています。電車に乗りながら演劇を楽しむという、新しいエンターテインメントです。

「まちあるき」とは?

「ひたちなか海浜鉄道スリーナイン」では、勝田駅を出発点に、阿字ヶ浦駅までを往復します。
芝居の前編は勝田駅から阿字ヶ浦駅までの約30分間です。阿字ヶ浦駅に着くと、そこから約2時間が「まちあるき」の時間です。まちあるきでは、上演された物語のサイドストーリーを案内してくれます。
阿字ヶ浦駅の町を楽しんだら、再び列車に乗り込み、勝田駅までの間に芝居の後半を楽しみましょう。

■イベント詳細
名称:ひたちなか海浜鉄道スリーナイン
所在地:茨城県ひたちなか市勝田中央1-1(勝田駅)
営業期間:2015年11月14日(土)、15日(日)
料金:4,500円
公式サイト:http://qublic.net/hitachinaka999/

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