松戸市民会館プラネタリウム室 ライブ解説で楽しむ2日間限定のハロウィーンプログラム

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千葉県松戸市にある松戸市民会館プラネタリウム室では、10月24日(土)25日(日)の2日間限定で、子供むけハロウィーンプログラム、キッズ・デー「ハロウィーン」が放映されます。ハロウィーンのムードの中での楽しい星空解説。合い言葉を言ったお子さんにはプレゼントも用意されています。

http://prtimes.jp/

松戸市民会館プラネタリウム室の魅力

1978年に開設された松戸市民会館プラネタリウム室。ドームの直径は8m、席数も80席とそれほど大きな規模ではありませんが、開業以来小さな子どもから宇宙に興味をもつ大人まで、幅広い世代から長く愛され続けているプラネタリウムです。2013年には松戸出身の宇宙飛行士、山崎直子さんが松戸市天空スーパーアドバイザー兼松戸市民会館名誉館長に就任されたことでも話題を呼びました。

松戸市市民会館のプラネタリウム室は、全てのプログラムで解説員のライブ解説が行われることでも知られています。子供むけのプログラムであれば、子供たちに合わせて分かりやすい解説、一般向けのプログラムであれば、天文現象や天文学などの話題から、宇宙のトピックス、これから見られる星空の情報など、解説員とお客さんが一緒に、星や宇宙について楽しみながら解説が行われます。

2日間限定のハロウィーン特別プログラム キッズ・デー「ハロウィーン」

10月24日(土)、25日(日)には、キッズ向けのプログラム「ハロウィーン」が投影されます。ハロウィーンのムードの中での楽しい星空解説は、お子様向けのやさしい内容になっています。もちろん大人が聞いても楽しめます。1日4回、10時30分、13時30分、14時30分、15時30分の開催。放映時間は20分です。プラネタリウム室の受付で、スタッフに合い言葉「トリック オア トリート!」を伝えると、プレゼントももらえます。

星空観望会と、リピーター感謝企画 「手作りプラネタリウムを作ろう!」

松戸市民会館プラネタリウム室ではハロウィーン特別プログラムの他にもさまざまな企画やイベントが行われています。リピーター感謝企画 「手作りプラネタリウムを作ろう!」では、小学生以下の児童を対象に、2回分のプラネタリウムチケットの半券と引き換えに、「手作りプラネタリウム」の型紙と作り方の案内のセットがもらえます。
星空観望会も毎月1回、第3土曜日か第4土曜日に実施しています。当日はプラネタリウムでその日の星空を確認した後で、市民会館の屋上に上り、実際に望遠鏡で星空を観望します。10月は24日、11月は21日の開催です。

イベント詳細
名称:キッズ・デー「ハロウィーン」
所在地:千葉県松戸市松戸1389の1松戸市民会館4F プラネタリウム室
営業期間:10月24日(土)、25日(日)
営業時間:10時30分、13時30分、14時30分、15時30分 (各20分間)
料金:子ども(中学生以下)無料、大人50円
        ※各回投影開始30分前から、市民会館2階受付窓口で観覧券を配布電話番号:
公式サイト:http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/kaikan_hole/shiminkaikan/shisetsu/planetarium/index.html

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