べっこうずしを都内で堪能!竹芝客船ターミナル内に「鼈甲鮨 BEKKOUZUSHI」オープン

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創作料理レストラン「鼈甲鮨 BEKKOUZUSHI」が、2015年10月26日(月)に、竹芝客船ターミナル内にオープンしました。大島で評判の「べっこうずし」を大島以外でも食べられるレストランとして人気をとなっています。

「鼈甲鮨 BEKKOUZUSHI」とは?

「鼈甲鮨 BEKKOUZUSHI」をオープンしたのは、伊豆諸島への定期船を運航している東海汽船株式会社です。東海汽船株式会社は、2014年より伊豆諸島の家庭料理「べっこうずし」のお弁当「島島弁当」を販売してきました。「島島弁当」は、大島限定で販売され、小さな船形の容器がかわいらしく、お土産としても人気の商品となっています。
そんな「べっこうずし」を都内でも食べられるようにしたい、という想いのもと作られたレストランが「鼈甲鮨 BEKKOUZUSHI」です。メニューや内装、盛り付けにいたるまで、様々な専門家たちが力を合わせ、「島と船」をコンセプトにしたお店を作り上げました。
レストランの外観やインテリアは客船をモチーフにしており、一風変わっていながらもおしゃれな店内で、ゆっくりとおいしい「べっこうずし」を堪能できます。
店内ではランチメニューが提供されるほか、人気のお弁当「島島弁当」をレストランでも販売します。

船旅に思いを馳せながら食べる島ずし

お店の出店先として選ばれたのは、竹芝客船ターミナル。ここは伊豆諸島への起点ともいえる場所です。竹芝客船ターミナルに出店することで、伊豆諸島への小旅行や船旅の魅力を知ってもらいたいという想いがあります。
大島で食べる「べっこうずし」も格別ですが、創作レストランでも「べっこうずし」の魅力を堪能することができます。

伊豆大島の郷土料理「べっこう」

「べっこう」は、伊豆諸島の郷土料理です。大島で水揚げされた新鮮な白身魚を唐辛子醤油に漬けると鮮やかなべっこう色に染まるため、この名前がつきました。
伊豆諸島に古くから伝わる保存食で、現在まで受け継がれています。家庭によって味や調理法が微妙に違うのも魅力のひとつです。

■イベント詳細
店舗名:鼈甲鮨 BEKKOUZUSHI
所在地:東京都港区岸1-12-2 竹芝客船ターミナル内
営業時間:月~金曜の11:30~18:30 ※ランチオーダーは15:00まで、以後はお弁当販売のみ
料金:『べっこう寿司+創作やさい惣菜5種』 1,000円
         『島島弁当』  700円

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