パスタ&特別な秋パスタのレシピがもらえる!「世界パスタデー2015」日本各地で開催!

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全国のイタリアン・レストランで2015年10月25日(日)からの1週間、各店のシェフが考案した特別なパスタを味わえる「世界パスタデー2015」が開催されます。今年のテーマは「秋を楽しむパスタ」、全国のイタリアンのシェフたちが、どのようなパスタを考案されるのでしょう。

世界パスタデー2015とは?

10月25日(日)は、世界パスタデーです。世界パスタデーとは、1995年の10月25日にイタリア・ローマの地で「第1回・世界パスタ会議」が開催されたのを記念して1998年に記念日が制定されました。10月25日には、世界各国でパスタの魅力を伝えるさまざまなイベントが開催されます。
全国で160店以上のリストランテや、トラットリアのシェフたちが、このイベントのために考案した、スペシャルなパスタが楽しめますよ。公式サイトで近くの参加店を探したり、好みのパスタが提供されているお店をみつけて、足を運んでみませんか。

バリラのスパゲッティと秋パスタのレシピをもらえる

参加店で特別なパスタを注文すると、「秋を楽しむパスタ」の作り方レシピと、イタリアNo.1パスタブランド「Barilla(バリラ)」のスパゲッティがプレゼントされます。バリラスパゲッティは、コシがあり、ソースによくからむと評判のスパゲッティです。シェフの味を、家庭でも再現してみませんか。ただし、各店舗100人までと数が限られていますので、お目当ての方はお早めに来店されてください。

バリラジャパンがオススメする「秋を楽しむパスタ」

公式サイトではそれぞれのレストランがおすすめのパスタレシピを紹介しています。

その中の1つ「秋刀魚と焼きなすのスパゲッティーニ」。レシピを考案した港区・南青山にある「Ristorante FRICK(リストランテ フリック)」の深田景シェフは、「何か、日本食材を使用した特徴のあるパスタが作れないか…と試作を繰り返し完成したパスタです。仕上げにはイタリア産カラスミをたっぷりとかけて、日本とイタリアが融合した一品に仕上げました。」とコメントしています。
こだわりの味を家庭でも試してみませんか。

「秋刀魚と焼きなすのスパゲッティーニ」に使用する材料
バリラ スパゲッティ 100g/秋刀魚 2尾/なす 2本/ポワロー(ポロネギ) 20g/ニンニク 1片/タカの爪 1本/アサリ 30g/EXオリーブオイル 大さじ1/ピュアオリーブオイル 大さじ1/カラスミ 20g/アサツキ・塩・こしょう 適量/水 90cc

「秋刀魚と焼きなすのスパゲッティーニ」の作り方

  1. まず、秋刀魚はフィレにして骨を除きます。次に塩・こしょうをして炭火で香ばしく焼きあげます。なすは炭火で焼き上げて、冷水に通し皮をむき水気を取ります。
  2. 鍋にピュアオリーブオイルと、タカの爪、ニンニクを入れ弱火にかけ香りをうつします。そこへ1cm角にカットしたポロネギを加え炒めます。
  3. 上記の鍋にアサリと水を加え、フタをしてダシ汁を作ります。
  4. パスタを茹であげ、鍋の中に加え軽く煮込みます。また、焼きなすも加えてトロトロに仕上げていきます。
  5. 皿に盛り付け、仕上げにカットした秋刀魚をのせます。カラスミをパウダー状にしてかけて、アサツキとEXオリーブオイルをふりかければ完成です。
  6. 茹であがったパスタをソースの中で軽く煮込むと、焼きなすの香ばしさと甘さがスパゲッティにうつるとのこと。世界パスタデーでゲットしたパスタでぜひ挑戦してみてください。

イベント詳細
名称:世界パスタデー2015
開催期間:2015年10月25日(日)からの1週間
営業時間:各店舗によります
料金:各店舗によります
公式サイト:http://worldpastaday.jp/
Facebook:https://www.facebook.com/worldpastaday

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