チームラボが北京で子供向け展覧会「チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地-」を開催!

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2015年10月21日(水)から12月6日(日)まで、中国・北京で開催されている展覧会「植物大战僵尸2 互动体验展」内で、チームラボによる作品群「チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地-」が出品され、子供たちが喜ぶ作品が勢揃いします。 

http://prtimes.jp/

「チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地-」とは? 

ウルトラテクノロジスト集団として国内外で名を馳せる「チームラボ」が、中国の子供たちにアートをプレゼントします。
北京で開催されている展覧会「植物大战僵尸2 互动体验展」は、アメリカのゲーム「Plants vs. Zombies 2(プラント vs. ゾンビ2)」のインタラクティブ作品を展示するものですが、今回その中で「チームラボ」の作品を体感することができます。
出品する作品は合計五点となっており、「チームラボ」が進める「共創」の世界観を存分に楽しめます。デジタル技術とアートを駆使した子供たちのための新しい教育に、「チームラボアイランド」が中国でも真価を発揮します。

動く!触れる!作品紹介

お絵かき水族館

子供たちが紙に書いた魚の絵が、目の前の水族館の中で動き出すという作品です。描いた魚には触れることもできます。また、エサをあげることも可能です。

お絵かきタウン

子供たちで自由に街をつくっていく作品です。車やビル、宇宙船など、子供たちが宇宙の街にあると思うものを描いていきます。すると、2Dに描いた絵が3Dの街の中に出現。自分たちで街を創っている感覚を感じることができます。街には触れることもでき、触れると変化する街を楽しめます。

光のボールでオーケストラ

暗闇の中に、大小の光るボールがあります。その光のボールを転がすと、色が変化したり、音が鳴ったりします。大きいボールは、ほかのボールと連動しているという仕組みをもっており、ひとつのボールを転がすと空間全体の色が変化します。自分ひとりで楽しむのではなく、ほかの子供との連携や音の美しさに気を配ることも子供が体感できます。

ほかにも「つながる!積み木列車」、「天才ケンケンパ」が出品されます。

クリエイティブな力をつける「共創」

「チームラボ」が目指す新しい教育の形を「共創」と呼んでいます。暗記中心の勉強で、個性が抑圧されている教育方針が続いている日本において、もっとクリエイティブな教育をすべきではないか、という想いがこめられています。
個人プレイではなく、アート作品を通して「共に」「創る」ことで、チームとしてクリエイティブなことができる大人になってほしいと、「チームラボ」は考えています。

■イベント詳細
名称:チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地-
所在地:藍色港湾国际商区(SOLANA)(北京市朝陽区朝陽公園路6号)
営業期間:2015年10月21日(水)~12月6日(日)
営業時間:10:00〜22:00
料金:大人98元, 親子セット(大人1+子供1)118元, ファミリーセット(大人2+子供1)188元
公式サイト:http://island.team-lab.com/event/solana_beijing/

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