阪急電鉄のラッピング列車登場!神戸線に「わたせせいぞう」、宝塚線に「手塚治虫」のイラスト

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2015年11月1日(日)から2017年11月30日(木)まで、阪急電鉄の神戸線と宝塚線で車両の側面をイラストであしらった「ラッピング列車」の運行が行われます。神戸線には「わたせせいぞう」さんのイラストが、宝塚線には「手塚治虫」さんのマンガキャラクターが登場します。併せて列車の愛称も募集されます。 

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阪急電鉄のラッピング列車とは?

2015年11月1日(日)から2017年11月30日(木)までの約2年間に渡り、沿線の活性化や観光客誘致を目的として、神戸線と宝塚線でラッピング列車の運行が開催されます。
神戸線のイラストは、国内外で活躍するイラストレーター「わたせせいぞう」さんが担当し、観光スポットのイラストが魅力あふれるラッピングになっています。
また、宝塚線には、「漫画の神様」として知られる「手塚治虫」さんの人気キャラクターが登場し、こちらもワクワクするような列車になっています。
また、2015年11月1日(日)から12月25日(金)までの間、このラッピング列車の愛称が募集されます。採用された愛称は、2016年3月より様々な場所に掲載されるほか、「ホテルディナー券二名分」などの豪華賞品がプレゼントされます。

神戸線のラッピング列車

神戸市出身の「わたせせいぞう」さんは、幅広い世代から支持されている著名なイラストレーターで、その絵は様々なメディアで紹介されています。
今回のラッピング列車の外観は、沿線の観光スポットを作家独自の視点で描いており、爽やかなデザインになっています。また列車内では、原案のデザインを吊り広告のように掲載するほか、ドア横のポスターではイラストに秘められたテーマとなっている「ラブストーリー」が、シリーズで展開されます。

宝塚線のラッピング列車

数々の名作を生み出し、「漫画の神様」として、いまだ絶大な人気と尊敬を集める漫画家「手塚治虫」さん。今回のラッピング列車は、「リボンの騎士」、「火の鳥」、「鉄腕アトム」、「ブラックジャック」などといった有名キャラクターとともに、沿線の観光スポットが描かれています。
車内にも人気キャラクターと観光地が紹介されているほか、ドア横ポスターでは、「手塚治虫」さんと宝塚線のゆかりについても紹介されています。

■イベント詳細

名称:阪急電鉄のラッピング列車
所在地:大阪市北区芝田1-16-1
営業期間:2015年11月1日(日)~2017年11月30日(木)
公式サイト:http://www.hankyu.co.jp/

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