お待ちかねのシーズン到来!カキ小屋が福岡市にオープン!ブランド牡蠣「恵比須かき」を堪能

  • 2034 |
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福岡のブランド牡蠣「唐泊恵比須かき」を味わえるシーズンの到来です。福岡市西区「海づり公園」の緑地内に、2015年11月1日(日)に、カキ小屋がオープンします。牡蠣好きの皆さんは、待ちに待っていた日のはず。塩分がまろやかで、甘みのある「唐泊恵比須かき」を存分に堪能しましょう!

http://www.karatomari.jp/

唐泊・恵比須牡蠣を味わえるカキ小屋

「唐泊恵比須かき」は、福岡市漁協の唐泊支所が2003年から本格的に生産している品種です。例年、約100トンを生産し、そのほとんどが「海づり公園」内のカキ小屋で食べられています。

水揚げされた牡蠣は、「手ぐわ」と呼ばれる道具を使い、組合員らによってフジツボ、ホヤなどが取り除かれます。殻をきれいに磨き上げた後は、浄化された水に入れます。不純物などを吐き出させ、殺菌した後に出荷。徹底的にキレイに処理されているので、安心して味わえる牡蠣です。

「唐泊恵比須かき」は、貝柱が大ぶりで上品な甘みが特長です。カキ小屋の店内はかなり規模が大きく、休日ともなれば満席になってしまうほどです。炭火焼で焼いた牡蠣は、口に入れると「じゅわ~っ」と、牡蠣の風味が広がります。かき小屋は例年3月頃まで営業しているので、福岡方面にお出かけの機会があれば、立ち寄られてみてはいかがでしょうか。

セットメニューとサブメニューが用意されています

メニューは、セットメニューとサブメニュー(単品)が用意されています。
セットメニューの「焼かきAセット(牡蠣約1.0キロ1,000円、炭代金300円、かきナイフ1本100円)」は1,400円です。
「焼かきBセット(牡蠣約0.6キロ500円、炭代金300円、かきナイフ1本100円)」は900円です。AとBで牡蠣の量が異なりますので、人数に合わせて注文することをオススメします。

サブメニューは、カキ飯300円、おにぎり100円、サザエ500円、エビ800円、イカ500円、野菜セット400円などのほかに、手作りの干物や、ドリンク各種が揃えてあります。おにぎりは網の上で醤油をぬり「焼きおにぎり」にしても、おいしくいただけます。

なお、酒類や食料の持ち込みは禁止されていますのでお気をつけください。

各イベントにも出店されています

現地まではなかなか行く機会がないのだけど…という方は、さまざまな場所で開催されているお祭りへ、足を運ばれてはいかがでしょうか。昨年度は、11月上旬に「福岡市農林水産まつり」、11月下旬に「JAじょうもんさんまつり」12月中旬には「TNCまつり」など、多数のイベントに出店されています。ぜひ今後のイベントをチェックしてみてください。

■イベント詳細
名称:唐泊・恵比須牡蠣 カキ小屋
所在地:海づり公園緑地内 カキ小屋(福岡県福岡市西区大字小田)
オープン日:2015年11月1日(日)
営業時間:平日11:00~17:00(オーダーストップ16:30)
休日11:00~18:00(オーダーストップ17:00)
定休日:毎週木曜日
公式サイト:http://fukuokashigyokyo.com/

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