秋の味覚がたっぷり!茶寮都路里・祇園本店の限定パフェが11月30日(月)まで販売中

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茶寮都路里(さりょうつじり)では、祇園本店にて秋の彩りを盛り込んだパフェ「吹きよせ」を、2015年10月19日(月)~11月30日(月)の期間限定で販売中です。抹茶や玄米茶のカステラに、かぼちゃの焼き菓子や紅いものクリームなど、この時期にしか味わえない秋色の食材がたっぷり。「食べるお茶」を存分に味わえます。

京都の人気甘味処、茶寮都路里

茶寮都路里(さりょうつじり)は、1978年に創業した宇治茶の老舗です。若い世代の方がお茶の淹れ方や飲み方を正しく学び、お茶の美味しさを実感して欲しいとの想いから、祇園辻利内にお茶飲み道場を設けたことから始まりました。
お茶飲み道場の名前は京都・四条大路・茶の里から1文字ずつとり、「都路里(つじり)」と命名。現在は京都・祇園に本店をもつほか、京都に支店2店舗、東京に1店舗を展開しています。はんなりとした空気をまとった店内で良質の宇治抹茶を使ったパフェや白玉あんみつなど多彩なメニューを頂ける、老若男女問わず人気の甘味処です。

祇園本店限定メニュー「吹きよせ」が販売中!

茶寮都路里祇園本店では、11月30日(月)までの限定メニュー「吹きよせ」が販売されています。吹きよせは抹茶・ほうじ茶・玄米茶の3種のカステラに、かぼちゃの焼き菓子や紅いものクリーム、玄米茶アイス、ほうじ茶ゼリーなどをトッピングした贅沢なパフェです。
通常販売されている都路里パフェや白玉パフェ、ほうじ茶パフェよりもボリュームたっぷりで、見た目もとても彩り鮮やか。秋の味覚とお茶の風味が口の中で広がる、味わい深い一品です。

贅沢に「食べるお茶」を味わう

茶寮都路里ではお茶を使用した豊富なメニューが用意されています。お茶を飲むだけでなく食べることができるデザートを作り続けた茶寮都路里には熱烈なファンも存在するほどです。
今回販売されている「吹きよせ」は、秋の味覚を取り入れたメニューですが、夏にはかき氷など季節限定のメニューがたびたび登場するので、頻繁に通っても飽きることがありません。

普段とは一味違う贅沢な季節限定のメニューは、茶寮都路里ファンなら見逃せないところです。「吹きよせ」は11月30日(月)まで販売されているので、家族や恋人を誘って祇園本店へ出かけてみてはいかがでしょうか。

イベント詳細
店舗名:茶寮都路里 祇園本店
所在地:京都市東山区祇園町南側573-3 祇園辻利本店2階・3階
営業時間:10:00~22:00(L.O. 平日21:00/土日祝20:30)
料金:吹きよせ(ふきよせ)1,415円(税込)
公式サイト:http://www.giontsujiri.co.jp/saryo/

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