新感覚の乗り物を体験しよう!表参道にウォーキングバイシクルの東京ショールームがオープン

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歩くような動作でスイスイすすめる「ウォーキングバイシクル」。そのショールームが2014年9月6日(土)、表参道にオープンしました。ショールームでは、ウォーキングバイシクルのモデルやオプション品の展示・販売の他、試乗をすることができます。

新しい乗り物、ウォーキングバイシクルとは

ウォーキングバイシクルとは、歩く感覚で自転車のように道を進むことができる新しい乗り物です。自転車に似ていますがサドルはなく、足元にあるペダルを左右交互に踏むだけで、好きなスピードで走れます。電動アシストが付いているので、坂道も無理なく登れるパワーもあります。
三輪式で自転車のようにバランスをとる必要もなく、転びにくいので、子どもから大人まで幅広い人々が利用できます。

ウォーキングバイシクルの製造を行う片山工業株式会社は、自転車部品メーカーとして知られており、丁寧で繊細な取り組みで日本の物作りに貢献してきました。
ウォーキングバイシクルもこだわりを持って製造されており、溶接の継ぎ目が見えない、塗装が3層コートで錆や剥げに強く長持ちする、など長所がたくさんあります。普通自転車の規格に準拠しているので、自転車と同じように公道を走ることができます。
カラーは、ブリリアントレッド、もえぎグリーン、シャンパンゴールド、さくらピンクから選ぶことができます。どんな乗り心地なのか気になる方は、まずは東京ショールームで試乗してみましょう。

スタイリッシュなショールーム

ウォーキングバイシクル専門としてオープンした東京ショールーム。ショールーム自体もこだわりのある作りとなっており、有名アーティストによって手がけられました。
内装は、愛宕の「萬年山青松寺」、麻布十番の「万歴龍呼堂」、銀座の「うち山」を手掛けたカリスマ左官と呼ばれる小沼充氏、空間演出・美術は、2020年の東京オリンピック招致プレゼンテーション会場、公式レセプション担当のアートディレクター・相澤万亀子氏、照明は、モーターショー、オペラ照明、美術館、博物館などの空間照明を手がけている照明デザイナー・伊東保典氏が担当しました。店内は、表参道に相応しい上品で落ち着いたスタイリッシュな空間となっています。

■店舗詳細
名称:ウォーキングバイシクル東京ショールーム
所在地:東京都渋谷区神宮前3-4-7 エルム青山1F
営業期間:11:00〜19:00
料金:ウォーキングバイシクル(車両本体のみ) 29万円(税別)
公式サイト:http://wbc-network.com

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