Tokyo Design Week史上初のサイレントディスコ「Disco Hack」が開催

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明治神宮外苑絵画館前で開催中の「Tokyo Design Week」内にて、11月3日(火・祝)国内で唯一サイレントディスコを専門にオーガナイズする「Silent it」が、Omotenasy合同会社との共同で、無音の音楽ライブ「サイレントディスコ」と最先端のスマートデバイスを組み合わせた イベント「Disco Hack」を開催します。

「Disco Hack」とは?

毎年文化の日を最終日として開催される、国内最大級のクリエイティブの祭典「Tokyo Design Week」は、今年で30周年を迎えます。そんなアニバーサリーイヤーのテーマは「インタラクティブ」。そのテーマに添って開催される、音と映像と光をシンクロさせたサイレントディスコが「Disco Hack」です。
最近型のサイレントディスコ用ワイヤレスヘッドホンに、明るいLE照明と直感的なテクノロジーが融合されたインタラクティブな電球「hue」などを使った、「サイレントディスコ×スマートデバイス」で未来の音楽空間を演出します。

 

今、サイレントディスコが人気の理由

サイレントディスコとは、クラブやライブハウスとは違った「無音」の音楽空間です。参加者はワイヤレスヘッドホンをつけ、DJミキサーなどに付けられた発信機から飛ばされる通常聞こえない電波をキャッチして、1つの音楽を共有します。周りから見ると、無音で踊っているような不思議な光景ですが、サイレントディスコを楽しむ人たちは、全世界で急増しています。
人気の理由は、自分だけの世界で音楽が楽しめる点。自由自在に音量を調節できて、学校や夜の公園などの、普段は音楽ライブなんてありえない場所でも開催できるのが大きなメリットです。
サイレントディスコ中に「会話」はありません。でも、お互いに目が合ったときの「なんか繋がっている感」、これが最高です!言葉でコミュニケーションが取れないからこその繋がりを感じる空間が、サイレントディスコにはあるのです。

出演アーティストのパフォーマンスも見どころ

出演DJはこちらの3名。それぞれのアーティストの個性的なパフォーマンスも楽しみです。
■ DJ MAYURI
2万人以上を動員する日本最大級のオールナイト野外フェス「METAMORPHOSE」 のプロモーターとしても知られている、日本を代表するテクノDJ。
■DJ C’k
女性ボーカルグループ「SHANADOO」のメンバーのひとりとしてヨーロッパを中心に活躍後、全国のクラブシーンで好評を博す女性DJ。
 ■HAPPFAT
RIP SLYMEやOKAMOTO’Sとの共演も果たし、多方面で数々の著名アーティストから信頼を受けるミクスチャーDJ。

チケットの4,500円にはTokyo Design Weekの入場料(3,000円)を含みます。すでにTokyo Design Weekの入場券を持っている、という方には当日券も用意されています。ただし機材の台数には限りがあり、先着順となりますので、早めの会場入りをおすすめします。

イベント詳細

名称:Disco Hack
所在地:TOKYO DESIGN WEEK 中央会場フェス テント 東京都新宿区霞ヶ丘町2-3
開催日:11月3日(火・祝)
開催時間:18:00~19:40(17:30より受付開始)
参加費:4,500円(Tokyo Design Week入場料3,000円を含む)
参加方法:下記ページより事前エントリー
WEBサイト:http://peatix.com/event/116568

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