営業時間延長!「サロン ド カンバヤシ」で日本茶と高山台・清水寺のライトアップを楽しもう

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「アカガネリゾート京都東山1925」が京都、宇治の老舗茶舗「上林春松本店」とコラボして、今春にオープンした「Salon de KANBAYASHI(サロン ド カンバヤシ)」。高台寺・清水寺のライトアップに合わせて約2カ月間、営業時間を20時まで延長します。また、オリジナルで開発した日本茶カクテルの販売も行います。

「Salon de KANBAYASHI(サロン ド カンバヤシ)」とは?

京都の東山にある、大正14年に建築された銅加工会社オーナーの邸宅を改装した施設「アカガネリゾート」と創業450年の宇治の老舗茶舗「上林春松本店」がコラボして、今年の4月にオープンした「サロン ド カンバヤシ」。オリジナルブレンド煎茶をはじめ、厳選された日本茶を自ら淹れることができる「日本茶の体験型カフェ」として人気を集めています。
メニューには、京都の新進気鋭和菓子作家、日菓の作品を常時ラインアップ。お茶や和菓子以外のメニューも取り揃えています。

高台寺・清水寺のライトアップに合わせて営業時間延長!日本茶カクテルの販売も。

通常は17時までの営業を行う「サロン ド カンバヤシ」は、多くの観光客が訪れる高台寺と清水寺のライトアップに合わせて、営業時間を延長し20時まで営業します。
日没後に訪れる人のニーズを考え、煎茶を使ったオリジナルカクテルを開発。風が爽やかに流れる東山の様子、蒼い栗の毬をイメージした「東山」は、花梨酒を煎茶で割り、レモンジュースを少し加えた新感覚のカクテルです。寒い時にはホットカクテルで注文するのがおすすめです。

宇治の老舗茶舗「上林春松本店」とは?

初代、久重のもと永禄年間に創業した上林春松本店は、十四世紀後半頃、有力茶師「御茶師」として栄え、茶道が盛んになった戦国時代以後、豊臣家や徳川家などから重用されました。さらに、江戸時代には「御茶師」の中の最高位である「御物茶師(ごもつちゃし)」を与えられ、宇治代官、茶頭取として宇治茶の総支配を任じられ、御茶壷道中を取り仕切りました。
明治維新以降には廃業する茶師が多かった中で、上林春松家は、それまで将軍や大名など一部の層のみが楽しみとしていた抹茶による茶の湯文化にとらわれることなく、当時、新開発のお茶であった玉露を扱い、新しいお茶の愛飲者を得て、存続するに至りました。
近年では日本コカ・コーラと共同開発による緑茶飲料「綾鷹」や、スイーツ業界とのコラボなど、さらなる日本茶の発展に力を注いでいます。

■特別営業時間詳細
店舗名:SALON de KANBAYASHI –上林春松本店-(サロン ド カンバヤシ)
所在地:京都市東山区下河原通高台寺塔之前上る金園町400番1
定休日:火曜日、土日不定休
開催期間:10月23日(金)~12月13日(日)
※高台寺ライトアップ  10月23日(金)~12月13日(日) 日没~21:30
 清水寺ライトアップ  11月14日(土)~12月6日(日) 18:00~21:00
特別営業時間:11:30~20:00 ※通常は11:30~17:00
公式HP:http://salondekanbayashi.com/

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