旬の食材さんま、カツオを炭火焼きで!「秋の気仙沼フェア」赤坂・浜焼きバル・トレジオンで開催

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丸ノ内線・赤坂見附駅から徒歩1分の「浜焼きバルTregion(トレジオン)」では、2015年10月7日(水)から10月31日(土)までの期間、「秋の気仙沼フェア」を開催中です。今が旬の食材、さんまや、カツオ、ホヤなどの新鮮な海の幸を、気仙沼の地酒とともに楽しめます。日本が誇る港町の魅力が、たっぷり詰まったメニューが勢揃い。秋の味覚を味わいに、足を運んでみませんか。 

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秋の気仙沼フェアとは?

東京・港区赤坂にあるTregionは、三陸の新鮮な食材を使った料理を提供する浜焼きバルです。岩手県を中心に、三陸沿岸部を継続的に支援していきたいとの想いから、2013年11月にオープン。新鮮な海産物を毎朝仕入れ、人気看板メニューのホタテ浜焼きや、蒸しカキをはじめ、イカのぽっぽ焼き、めかぶ浜焼き、など素材そのものの味が生かされたメニューが多く揃っています。

また、南部美人や、一ノ蔵、浦霞など、東北の地酒をTregion名物の「やかん」で楽しめます。「秋の気仙沼フェア」では、気仙沼の秋の食材を、浜焼きバルTregionならではの、シンンプルな炭火焼で味わえます。

秋の味覚さんま

気仙沼で獲れるさんまは、脂のノリが良く炭火焼きで食べると至福の味わいです。また、さんまの「つみれ汁」も提供されています。Tregionオリジナルの「つみれ」には、さんまのウマミがぎゅっと凝縮されています。体の芯からホッコリと温まれる一杯です。

水揚げ日本一・気仙沼の生鮮かつお

カツオの塊焼きは、表面を強火で焼いてから、じわじわと備長炭で焼き上げます。炭火の香りが食欲をそそります。焼きあがったカツオに、ネギポン酢をかけて食べると日本酒が恋しくなるはず。逆に表面をサッと焼いただけの、カツオのねぎ生姜醤油焼きは、Tregionシェフ特製のたれをかけていただきます。
カツオの刺身が苦手な人でも、さっぱりとおいしくいただけますよ。

気仙沼ならではの郷土料理&地酒

ホヤの塩辛は、気仙沼市の横田屋本店から仕入れています。
毎年夏に水揚げされる三陸産のホヤを、鮮度そのままに加工したホヤの塩辛は、クセが少なくて食べやすく、ホヤデビューの人にもオススメです。宮城の郷土料理の代表格とも言える、はらこめしは、はらこをじっくりタレに漬け込んでイクラを作ります。鮭たっぷりの炊込みご飯に、イクラをたっぷり上からかけて頂く贅沢な一品です。
気仙沼の地酒は、海と山の両方の自然の中で育てられた日本酒です。地元の人たちのお気に入りが厳選され、提供されています。

■イベント詳細
名称:秋の気仙沼フェア
開催場所:浜焼きバルTregion(トレジオン)東京都港区赤坂3-21-4 サンライトビル1F
開催期間:開催中~2015年10月31日(土)
営業時間:18:00~24:00
公式サイト:http://www.tregion-bal.com/menu/
Facebook:https://www.facebook.com/tregion 

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