12月21日、JR西日本の商業施設「エキマルシェ新大阪」がグランドオープン!

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 今年3月に第I期開業を迎え営業を開始したJR西日本の商業施設「エキマルシェ新大阪」。10月29日(木)には土産物店とコンビニを有するアントレマルシェがオープンします。12月21日(月)の第III期開業をもって敷地内のすべての店舗がグランドオープンとなり、JR西日本エリアの改札内としては最大規模の商業施設となる、エキマルシェ新大阪を紹介します。

http://www.ekimaru.com/

グランドオープンを迎える「エキマルシェ新大阪」の魅力

エキマルシェ新大阪は、平成21年からの駅改良工事で改札内を増床することによって開業した商業施設。「さっと立ち寄り15分でプチ満足~大人がわくわくする、気の利くエキナカ~」をコンセプトに、新幹線や日々の通勤で利用する人々の、さまざまなニーズに応じています。
今年3月に第I期開業を迎え、お土産や駅弁を取り扱うお店、コンビニなど26店舗が営業を開始しました。10月29日(木)にはⅡ期開業が予定。III期開業となる12月21日(月)にはフロアの36店舗全てが営業を開始します。

10月29日「アントレマルシェ」がリニューアルオープン!

10月29日(木)に床面積を拡張してニューアルオープンする「アントレマルシェ」は、店内の土産売場を拡充。また、セブンイレブンコーナーが新たに設置され、お土産とコンビニ商品を一つのレジで購入することができるようになりました。
開業日から2日間、先着1,000名のお客様に粗品をプレゼントするリニューアル開業記念キャンペーンも開催予定です。
11月5日(木)には新たにフルサービスのカフェも開店。喫煙スペースも設置されるほか、フリーWi-Fiサービスの提供も行われます。

12月には新たに9店舗が開業予定!

グランドオープンとなる12月21日のIII期開業では、新たにお弁当やベーカリーなど食を扱う店舗が充実します。
新規開店の店舗は、練り物のコンセプトショップ「カネテツ コンセプトショップ(仮)」、新世界の洋食屋「グリル梵」、大阪船場の箱寿司「吉野寿司」、四天王寺の漬物「おつけもの処 高野」がコラボレーションして展開する食のセレクトショップ「上方味百景」、神戸牛のステーキ弁当が提供される「神戸ビフテキ亭DELI」、和食総菜の店「今日のごはん和saiの国」、さまざまなパンを取り揃えたベーカリー「de tout Painduce」、本格タイ惣菜店「チャンロイ」、国産鶏にこだわる鶏惣菜専門店「鶏太郎」、野菜を選べるカレー店「野菜を食べるカレー camp」、高級お茶漬けの店「だし茶漬け えん」の9店舗。
イートインの店舗も増え、駅を利用する人々にはさらに便利な空間へと生まれ変わります。

■スポット詳細
名称:エキマルシェ新大阪
所在地:新大阪駅3階在来線改札内コンコース京都方面側
営業時間:6:30~23:00 店舗により異なる
公式サイト:http://www.ekimarushinosaka.com/

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