本場の地中海料理が楽しめる「メディテレーニアン スパニッシュ“ビキニ メディ”」がオープン

  • 898 |
  • 最終更新:

日本におけるスペイン料理の第一人者、ジョセップ・バラオナ・ビニェス監修によるスペイン・地中海地方料理のレストラン&バル「Mediterranean Spanish “BIKiNi medi”(メディテレーニアン スパニッシュ“ビキニ メディ”) 」が2015年10月15日(木)に東武池袋14階レストラン街「スパイス」にオープンします。

「Mediterranean Spanish “BIKiNi medi”(メディテレーニアン スパニッシュ“ビキニ メディ”) 」とは?

地中海に面したスペイン・カタルニア地方の本格的な伝統料理を、明るくスタイリッシュなバルで、カジュアルに楽しむことができる「Mediterranean Spanish “BIKiNi medi”」は、ピンチョスを初めて日本に紹介し、“ピンチョスの伝道師”とも呼ばれているジョセップ・バラオナ・ビニェス氏が料理をプロデュース。ランチ、ディナー、それぞれのシーンに応じて、カタルニアの伝統的なレシピを現代風にアレンジして提供します。

テーマは「地中海沿岸の地域の料理」!様々な食材を使った絶品料理がラインナップ

「地中海沿岸の地域の料理」をテーマにした「Mediterranean Spanish “BIKiNi medi” 」は、 自家製のハムやソーセージ、オリーブなどの野菜、フルーツ、魚介類などの、こだわりの食材を取り入れたメニューを豊富に取り揃えています。特に、一人でも様々な料理を少しずつ楽しめるようにと、メニューのサイズや盛り付けにもこだわったピンチョスが充実しています。さらに同店でしか味わうことのできない、池袋限定メニューも提供されます。
近年日本でも人気の高いスペイン産ワイン、その中でも果実味豊かな地中海産ワインを多く取り揃え、本場の味を楽しむことができます。

日本におけるスペイン料理の第一人者、ジョセップ・バラオナ・ビニェスとは?

スパニッシュ・ガストロノミーの第一人者ジョセップ・バラオナ・ビニェスは、1966年スペインカタルニア地方に生まれ、1991年に来日、スペイン料理の洗練されたピンチョスを初めて日本に紹介し、「ピンチョスブーム」を巻き起こしました。
2008年よりミシュランガイドにて星を獲得する「小笠原伯爵亭」初代総料理長、「愛・地球博(EXPO)」スペインパビリオン「タパス・バー」の総プロデュースを経て、1日1組限定、事前の打ち合わせを必要とする完全予約制の自身のアトリエ「L’estudi」(レ・ストゥディ)を主宰。
また、店舗プロデュースやセミナー、ケータリング、本の執筆、さらに日本を始めとするアジア各国で開催されるスペイン料理のフェアに参加するなど、国境を越えて精力的に活動しています。

■店舗情報 
店舗名:Mediterranean Spanish “BIKiNi medi”
     (メディテレーニアン スパニッシュ“ビキニ メディ”) 
場所:東京都豊島区西池袋1-1-25 東武池袋レストラン街スパイス14階
オープン日:10月15日(木)
営業時間 :【 月~土】 11時~23時 【日祝】 11時~22時

この記事を読んだ方におすすめ

このページのTOPへ