湊線に演劇列車が走行!車内で演劇が楽しめる「ひたちなか海浜鉄道スリーナイン」開催

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「劇団シアターキューブリック」が全国各地のローカル鉄道とタッグを組んで開催する、ローカル鉄道演劇が、11月7日(土)、8日(日)、14日(土)、15日(日)に、茨城の「ひたちなか海浜鉄道」を舞台に開幕します。

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「劇団シアターキューブリック」とは?

演出家の緑川憲仁、俳優の漢那悦子らが中心となり、2000年に結成された「劇団・シアターキューブリック」は、演劇と旅のコラボレーション企画や、墨田区の歴史のある銭湯とのコラボや、まちあるきと演劇を絡めた公演、歴史モノ、戦国エンターテインメントの舞台などを多数開催し、絵本のようにファンタジックな作風で観客を魅了します。
演じるだけにとどまらず、幅広い年代に演劇の楽しさを伝える参加型イベント『演劇であそぼ!』を定期的に開催するなど、「まち れきし あそび!」をスローガンに幅広く活動し、今、各方面から注目を集めています。

ローカル鉄道演劇「ひたちなか海浜鉄道スリーナイン」とは?

ローカル鉄道演劇は「劇団シアターキューブリック」がローカル鉄道会社とタッグを組んで創作する新しい形の演劇です。2008年には銚子電鉄と、2014年には樽見鉄道とコラボし、大成功を納めました。
観客は旅をしながら車内で繰り広げられる物語を観劇し、折り返しとなる駅で下車し、「まちあるき」を楽しみます。土地ごとのオリジナルな魅力を盛り込んだ脚本と、その日の車窓の風景、光、走行音をも演出効果とするライブ感溢れる「旅をしながら演劇を楽しめる」エンターテインメントです。

今年で結成15周年を迎える「劇団シアターキューブリック」は、15周年記念ローカル鉄道演劇二本立てを企画、「ひたちなか海浜鉄道」とタッグを組む「ひたちなか海浜鉄道スリーナイン」はその第二弾目にあたります。

「ひたちなか海浜鉄道スリーナイン」は11月7日(土)、8日(日)、14日(土)、15日(日)に開催。湊線勝田駅を出発し、芝居の前半が終わる阿字ヶ浦駅で2時間の町歩き。下車後は、物語のサイドストーリーを辿るプランなども用意、演劇とともに、海辺の街、阿字ヶ浦駅を存分に楽しめます。

湊線の魅力が満載の出演俳優たちとのイベント列車も走行!

11月8日(日)、14日(土)の第2便は、演劇列車ではなく、イベント列車が走行し、出演俳優たちとの町歩きが楽しめます。11月8日(日)は古墳壁画の一般公開日に合わせた「虎塚古墳探訪ミステリーツアー」、11月14日(土)は新鮮な海の幸を味わえる「那珂湊おさかなグルメツアー」が勝田駅を出発し、車内では出演俳優たちとのふれあいが開催されます。興味があるかたはHPでチェックしてください。

■イベント詳細
公演名:
シアターキューブリック結成15周年記念ローカル鉄道演劇二本立て公演第二弾「ひたちなか海浜鉄道スリーナイン」
会場:「ひたちなか海浜鉄道」車内
日程:11月7日(土)、8日(日)、14日(土)、15日(日)
   1便 9時32分発、13時6分着
   2便 10時43分発、14時22分着
   3便 12時1分発、15時43分着
   ※8日(日)、14日(土)の第2便はイベント列車
料金:演劇列車4500円(運賃込み) イベント列車2800円(運賃込み、飲食代は別途持参)
WEBサイト:http://qublic.net/hitachinaka999/ 

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