銀座・夢酒みずきで、極上の桜肉(馬肉)と日本酒のマリアージュを楽しめる「味の歳時記」開催!

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東京・中央区銀座にある「夢酒みずき」は、木のぬくもりと人の温かさが灯る、隠れ家的な和食店です。女性の酒ソムリエが提案する「180種のSAKE」と、月替わりの郷土料理が落ち着いた雰囲気の店内で楽しめます。「夢酒みずき」では、今が旬の極上の桜肉(馬肉)を福島県喜多方市より入荷し、食材と日本酒のマリアージュを楽しめる「味の歳時記」を10月24日(土)まで開催中です。

夢酒みづきの「味の歳時記」とは?

「夢酒みずき」は、旬の食材や来店する人に味わってもらいたい酒肴など、全国各地の豊かな食材を「味の歳時記」と題して、和酒とともに毎月提供しています。現在は、自家熟成させた「寝かせ酒」とともに福島の桜肉(馬肉)が紹介されています。

福島・喜多方の極上桜肉

馬刺しといえば熊本や信州が一般的に知られていますが、福島の会津地方でも昭和30年代頃から食べられています。地元のスーパーや精肉店には馬刺が当たり前に並んでいるほど、「馬肉」は会津の人にとってとても馴染みのある郷土食です。今では特産地の会津坂下町のみならず、喜多方産の馬刺しも人気が出てきています。会津の馬刺しは、サシのない赤身に、特製の辛味噌をつけて食べるのが一般的。辛味噌によって、お店に常連がついているところもあるほどです。

今回「夢酒みずき」が仕入れた精肉店の辛味噌も絶品で、馬肉の味を一段と引き立たせるものになっています。切りたては黒っぽい馬刺しですが、空気にふれると鮮やかな赤になり、その色の美しさから会津では「桜刺し」と呼ばれています。

特にオススメの部位はロースとヒレの馬刺しで、ヒレは箸で切れるくらいの柔らかさです。生で食べられる馬肉のレバー・ハツは、東京ではなかなかお目にかかれません。この機会に、直送ならではの逸品を味わってみませんか。

提供メニューの1つ目は、「桜肉のメンチカツ」で、価格は800円、2つ目は「桜肉盛り合わせ(ヒレ・ロース・たてがみ・ハツ・レバー)」で、価格は1人前1,200円で、2人前から提供されます。なお価格はいずれも税抜きです。

自家熟成の「寝かせ酒」

日本酒といえば作ってから早めに飲むお酒で、ワインのように寝かせるイメージはあまりありません。ですが、日本酒もしばらく寝かせておく「寝かせ酒」という飲み方があるのです。「夢酒みずき」では、蔵から出荷したときに味わいの硬いものや、熟成させることで更なる旨みを引き出せると判断した日本酒を、温度管理された冷蔵庫で自家熟成させて提供しています。

気になる提供メニュー

初亀 純米吟醸生「辛々」べっぴん東条産山田錦/静岡県
2014年12月蔵出荷(10ヶ月)・750円(90ml)

悦凱陣 赤磐雄町 山廃純米無濾過生/香川県
2015年6月蔵出荷(4ヶ月)・700円(90ml)

〆張鶴 しぼりたて生原酒/新潟県
2015年1月蔵出荷(9ヶ月)・600円(90ml)

菊姫 K-7 山廃純米原酒/石川県
2014年12月蔵出荷(10ヶ月)・800円(90ml)

飛露喜 純米吟醸生 愛山/福島県
2015年3月蔵出荷(7ヶ月)・1,200円(90ml)

長珍 純米吟醸 うすにごり生/愛知県
2015年5月蔵出荷(5ヶ月)・800円(90ml)

※数量限定のため、無くなり次第終了となります。

■イベント詳細
名称:夢酒みずき「味の歳時記』
所在地:東京都中央区銀座6-7-6 ラペビルB1
地下鉄銀座駅B5出口より徒歩3分、JR有楽町駅より徒歩5分
営業時間:【月~金】17:00~23:00 【土】16:00~22:00
定休日:日・祝
席数:全60席(カウンター席あり)
公式サイト:http://musshu.jp/store/mizuki_top.html

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