種子島の自然洞窟で幻惑の夜を。ギネス級プラネタリウムが送る「岩屋の星筐(ほしがたみ)」開催

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2015年11月7日(土)~11月10日(火)、鹿児島県種子島の南種子町にてライブプラネタリウムイベント「岩屋の星筐(ほしがたみ)~洞窟にきらめく星と笙の響き~」が行われます。

「岩屋の星筐(ほしがたみ)」の魅力

プラネタリウム上映場所

ロケットの打ち上げ場所でおなじみ、種子島の東海岸にある洞窟「千座の岩屋(ちくらのいわや)」にて上映されます。海に削られ、何千年もの歳月を経て生まれたその洞窟内部は広く、「1,000人もの人が座れる」といわれています。 潮位の関係で、夜に中に入ることができるのは数えられるほどの日数と時間だけ。今年の公演可能な日時・期間はわずか4日間のみです。非常に貴重なこの機会、見逃すのは惜しいですね。

プラネタリウムMEGASTAR-Ⅱとは

「種子島宇宙芸術祭プレイベント2015」として行われるこのライブプラネタリウムイベントは、ギネス認定プラネタリウム「MEGASTAR-Ⅱ」が上映を行います。
制作者はプラネタリウム・クリエーター大平 貴之氏。世界初の光学式家庭用プラネタリウム「HOMESTAR」シリーズは、ニュースなどで聞いた方も多いのではないでしょうか。
世界累計100万台(2015年6月時点)を超えるメガヒット商品を生み出した大平氏が作り出した「MEGASTAR-Ⅱ」が映し出す星の数はなんと1000万個。今までのプラネタリウムでは見たことがないリアルな宇宙の世界を堪能できます。

上映内容

暗い夜、ひっそりとした洞窟の狭い入り口を抜けると、目が覚めるような大空間が広がります。そこには満天の星空が宝石箱のようにきらめき、まわり一面に映し出されています。息をのむような美しい星々に包まれながら、打ち寄せる波の音をバックに東野珠実さんによる「笙(しょう)」の生演奏が静かに始まります。
1,000万個の星々とともに聞くその神秘的な音色は、その場にいるものを幻想的な世界へと誘います。自然と人間が織りなす美しきコラボレーションの世界は、きっと忘れられない思い出となることでしょう。

■イベント詳細
名称:岩屋の星筐(ほしがたみ)~洞窟にきらめく星と笙の響き~
日時:2015年11月7日(土) 22:00~23:30(第1回公演)
   2015年11月8日(日) 22:30~24:00(第2回公演)
   2015年11月9日(月) 23:00~24:30(第3回公演)
   2015年11月10日(火) 23:30~25:00(第4回公演)
定員:60名/回(事前申し込み制)
参加費:5,000円(島内在住者:2,000円)
出演者:
大平 貴之(ギネス認定プラネタリウム「MEGASTAR-II cosmos」クリエイター)
東野 珠美(笙演奏家/作曲家)
広田遺跡ミュージアム 語り部の会
<会場について>
開催地 :千座の岩屋 洞窟内(南種子町 浜田海水浴場隣接)
鹿児島県熊毛郡南種子町平山広田
問い合わせ:種子島宇宙芸術祭推進協議会
アクセス:・鹿児島空港から種子島空港までJACで35分。
種子島空港から浜田海水浴場まで車で20分。
・鹿児島本港から西之表港まで高速船で90分。
(カーフェリーで4時間)
西之表港から浜田海水浴場まで車で60分。
申し込み:公式サイトから 東京からのツアー他、各種プランあり
公式サイト:http://tanepon.com/event.html

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