奥深き「茶」の世界へようこそ。松永直子写真展「しゃざきっさ、傍らにて。」が表参道で開催中

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表参道にある静かな佇まいの「DiEGO表参道」では、10月3日(土)から31日(土)まで、フォトグラファー・松永直子による茶道具や茶事茶会の写真展「しゃざきっさ、傍にて。」を開催しています。期間中の10月24日(土)には、写真と抹茶を楽しむイベント「写真と一服の日」も開催されます。

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フォトグラファー、松永直子とは?

1977年佐賀県で産まれた松永直子は、2005年より料理写真家の工藤雅夫の下でアシスタント経験を積み、2009年の秋に独立。雑誌や広告などの写真撮影を中心に活動しているフォトグラファーです。また、多数の料理本の写真撮影や写真教室など、近年積極的に活動の幅を広げています。

松永直子写真展「しゃざきっさ、傍にて」とは?

幻想的、神話的、寓話的な作品で読者を魅了する作家、いしいしんじは茶道を長年嗜んでることで有名です。
本展では、いしいしんじが茶道雑誌「なごみ」誌上に連載してた「しゃざきっさ」に添えられた、松永直子の数々の写真を展示、いしいしんじが様々な茶事茶会に参加した様子がにぎやかに並べられています。
茶会での緊張感が伝わってくる写真や、笑い声が聞こえてきそうな和やかな写真、美しい茶道具、茶室の傍にある何気ない光景など。松永直子自身も5年ほど茶道を嗜んでおり、その経験を活かして撮影された写真からは、凛とした和の美しさが感じられ、茶道を嗜んでる方から茶道に今まで縁がなかった方まで楽しめる展覧会になっています。

写真と抹茶を楽しむイベントも開催!

「DiEGO表参道」は、2014年にJCDデザインアワード銀賞・新人賞や、DSA空間デザイン審査員賞山倉礼二賞の受賞などで知られている表参道の静かな異空間。その美しい会場で、期間中の10月24日(土)には、写真と抹茶を楽しむイベント「写真と一服の日」が開催されます。
「しゃざきっさ」とは「且く坐して茶を喫せよ」という禅の言葉で、「まぁ、お座りになってお茶でも飲みなさいよ」という意味。都会の喧騒をしばし忘れて、写真と抹茶を気軽に楽しんでみてはいかがですか。

■イベント詳細
名称:松永直子写真展「しゃざきっさ、傍にて。」
会場:DiEGO表参道 東京都渋谷区神宮前4-17-8 オリエンタル原宿205
開催期間:10月3日(土)から31日(土)
開館時間:木〜日曜日の13時〜19時 ※月〜水曜、祝日は休み、また不定休あり
公式サイト:http://www.di-ego.net/ (DiEGO表参道)

関連イベント詳細

名称:写真と一服の日
日時:10月24日(土) 15時〜18時
料金:500円(当日払い) ※薄茶、干菓子つき

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