神戸「ホテルセトレ」で10月18日限りの一皿を堪能!淡路島の食材を使用した「島みるセトレ」

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兵庫県にあるホテルセトレ内のイタリアンレストラン「リストランテ・ミア・アルベルゴ」が、2015年10月18日(日)に、「島みるセトレ」と題し、淡路島の食材をふんだんに使用した「この日限りの奇跡の一皿」を楽しめるイベントを実施します。「淡路島に暮らす人」、「淡路島を愛する人」たちとの交流を通して料理を楽しむことで、淡路島のより深い魅力を楽しめます。

島見るセトレとは?

ホテルから「見る・見える」だけだった淡路島と、食材のみならず淡路島に暮らす人々たちとも海を越えて繋がっていこうというプロジェクトです。島の魅力を地域の資源と捉え、淡路島の厳選された食材をふんだんに使った絶品の料理を楽しめます。また、イタリアンレストランの「ミア・アルベルゴ」で調理される食材は、淡路島などの兵庫県産の「大地と海の幸」と、地元の生産者が育てた野菜です。それらが組み合わさった一皿が提供されます。

ランチとディナーで異なるメニュー!淡路島の幸を堪能

島見るセトレのメニューは、昼と夜で内容がガラリと変わります。昼の部では、食材別に生産者と料理人がタッグを組んで料理が作られていきます。淡路島の食材を使用して、その場でシェフが奇跡の一皿に仕上げていきます。生産者の食材に込められた熱い物語と、一皿の料理に込められたシェフの想いが伝わります。
淡路島の見えるテラスでは、窯焼きで焼き上げられたピザを堪能しましょう。時間が過ぎ、夜の部では生産者と料理長のトークを楽しみながらテーブルを囲んで料理を堪能できます。この日限りの特別なコース料理に舌鼓を打ってみましょう。

こだわりの厳選素材をまとめ上げた、渾身の料理

昼の一皿料理には、巽養蜂園の蜂蜜と、嶋本食品の猪豚を使った料理や、藤本水産の釜揚げシラスとシェフとのコラボなどが展開されます。そのほか、北坂養鶏場の卵と山田屋のジャムを組み合わせるなど、シェフの腕が光ります。口に運び、食べ終わるまでのゆったりとした時間が過ごせます。

夜のディナーコースは、「はじまりの一皿」からコースが始まり、「淡路猪豚生ハムとイタリアパルマ産生ハムの食べ比べ」が楽しめます。シェフによって、前菜からデザートまで、淡路島こだわりの厳選食材が大胆に、繊細に調理されていきます。1日限りの奇跡の一皿!他では味わえない料理を堪能しましょう。

■イベント詳細
名称:島みるセトレ
会場:ホテルセトレ神戸・舞子 〒655-0036 兵庫県神戸市垂水区海岸通11-1

【昼の部】
日時:2015年10月18日(日)12:00~15:00
価格:当日:4,000円(税込/中学生以上)
   早期予約:3,000円(税込/中学生以上)
   *奇跡の一皿+フリードリンク付(ソフトドリンクのみ)
【夜の部】
日時:2015年10月18日(日)17:30~19:30
価格:8,000円(税込/中学生以上)
   *奇跡の一皿+フリードリンク(ソフトドリンクのみ)

公式HP:http://www.hotelsetre.com/

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