「サウンド・ライブ・トーキョー」独特な映像と音楽フェス!赤坂や六本木、表参道で開催中

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今年で4回目の開催となる「サウンド・ライブ・トーキョー」は、音の表現を中心とした演奏や映像、舞台などの様々なプログラムで構成されるフェスです。東京・赤坂の草月ホールをはじめ、表参道のスパイラルホール・六本木のSuperDeluxe・渋谷のシアター・イメージフォーラムにて、2015年12月23日(水・祝)まで開催されています。

http://minatabei.com/

「サウンド・ライブ・トーキョー」スケジュール

音と音楽への反時代的アプローチをテーマに、2012年から開催されている「サウンド・ライブ・トーキョー」では、ユニークで多様なジャンルの作品が発表されます。期間中の上映や発表のスケジュールは作品によって、会場や期間がそれぞれ設定されているので注意してください。

「ナーバス・マジック・ランタン」11月3日(火・祝) 19:00〜
 表参道・スパイラルホール

ケン・ジェイコブス+恩田晃による「ナーバス・マジック・ランタン」は、フィルムやビデオを一切使用しない3Dの映像作品です。自社映写機で操作しながら作られた、アナログかつノスタルジックな雰囲気を持っています。会場でしか味わえない「奥行き」を、ぜひ体験してください。(フリッカー効果を使用しているので、映像障害を引き起こしやすい人は注意してください)

「ナイショ・ウェイブ・マニフェスト/バウンス・ハウス」11月15日(日) 19:00〜
六本木・SuperDeluxe

「音は社会通貨」と提唱するサウンドアーティスト、クリスティン・スン・キムの手話通訳付きの作品です。今回はなんと、人間には聴こえないとされる「20Hz以下」の低音によるダンスパーティが開催されます。CDやデータ音楽、放送メディアには一切録音されないため、会場でしか聞けません。

「東京都初耳区」11月23日(月・祝)18:30〜
六本木・SuperDeluxe

新人とベテランのアーティストから、過去2年間の募集によって集められた作品の内、厳選されたライブパフォーマンスによるショーです。ハイレベルな応募が多数のため、今年は募集を行わずに発表をメインとしました。また、今回来日初講演となるジャズ界の鬼才ベーシスト&ギタリスト「ジョー・モリス」のショーは必見です。

■イベント詳細

名称:サウンド・ライブ・トーキョー
所在地:東京赤坂草月ホール・表参道スパイラルホール・六本木SuperDeluxe・渋谷シアター・イメージフォーラム
開催期間:2015年10月2日(金)〜12月23日(水・祝)
開催時間:作品によって異なる、公式サイトを確認
料金:作品により異なる(前売り券あり)
公式サイト:http://www.soundlivetokyo.com/

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