大阪・なにわ橋駅で鉄道芸術祭「もうひとつの電車」が開催!

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京阪電車「なにわ橋駅」の駅構内アートエリアB1にて、2015年10月24日(土)から12月26日(土)の期間、鉄道をメインテーマにした芸術・アート祭「鉄道芸術祭vol.5 もうひとつの電車~alternative train~」が開催されます。

http://artarea-b1.jp/

「鉄道芸術祭vol.5 もうひとつの電車~alternative train~」の概要と魅力

2010年から開催されている鉄道芸術祭は、写真家のホンマタカシ氏をプロデューサーに迎えて、鉄道に少し違った目線からアプローチしています。鉄道と映像のオマージュ作品や、ゲストアーティストによる鉄道と密接に過ごしたことで生まれた作品、海外からの映像作品の参加など、多彩な内容となっています。

今回は5回目の開催ということで、vol.5のテーマは「風景・景色、視覚・視点」と設定。近年は映像の技術が発達したことにより、世界中の様々な風景やものを見ることが可能となったことから、膨大な視覚情報が人々には与えられています。ところが、実際の所「私たちはどこまで見えているのか」「見過ごしていることが多いのではないか」という点に着目し、この鉄道芸術祭ではいつもと違う角度や捉え方をした数多くの作品が見どころとなっています。

ベテランから若手まで各世代のアーティストが多数参加

本展では写真家のホンマタカシ氏をはじめ、グラフィックデザイナーの黒田益朗氏など、ベテラン勢のほか、1989年生まれの小山友也やNAZE 、1990年生まれのPUGMENTなど、次世代を担う若いアーティストが多数参加。また、ドイツ・ベルリンからは、2人組アーティストのマティアス・ヴェルムカ&ミーシャ・ラインカウフが参加し、鉄道芸術祭を盛り上げます。

■イベント情報

名称:鉄道芸術祭vol.5 もうひとつの電車~alternative train~
所在地:京阪電車「なにわ橋駅」アートエリアB1
営業期間:2015年10月24日(土)~12月26日(土)
営業時間:12:00~19:00
料金:入場無料(一部有料イベント)
公式サイト:http://artarea-b1.jp/archive/2015/1226796.php

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