大西みつぐ&ジェレミー・ステラによる入場無料の写真展「二人展」が大正大学にて開催中!

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東京都豊島区西巣鴨にある、大正大学5号館1階のアートスペース「ESPACE KUU 空(エスパス空)」では、大西みつぐとジェレミー・ステラの写真展「二人展 -東京 交差するふたりの視点-」が開催されています。東京の現実を写真で表現するプロジェクトチーム・東京画による「二人展」で、東京という街を新たな視点で見つめてみませんか。開催期間は10月1日(木)から12月25日(金)まで、入場料は無料です。

「二人展 -東京 交差するふたりの視点-」とは?

1970年代から東京の下町を中心に撮影活動を続けてきた大西みつぐと、2014年に写真集「東京の家」をフランスで出版したジェレミー・ステラ。「二人展」では、「現地人」と「異邦人」であるふたりが見てきた東京の過去・未来・現在が、約20点、パラレルに展示されています。東京の気配、呼吸が、異なったふたりの眼差しを通してリアルに描き出されます。

東京を描きだすプロジェクト「東京画」

2011年にスタートした「東京画 TOKYO-GA Describing Tokyo Scapes by 100 photographers」は、東京の現実を写真という“鏡”を通して表現する壮大なプロジェクトです。2020年までの10年間で、100人の写真家が、それぞれの視点で東京を見つめ、表現します。
公式サイトでは「7 photos a week」という、連日東京にまつわる写真を一枚掲載して検証するという企画も行われており、東京の現実を知るとともに、東京の価値、そして自分たちの居場所を考えるきっかけを作っています。
「二人展」では、この「東京画」が特別協力として参加しています。

アートスペース「ESPACE KUU空」

「二人展」の会場である「ESPACE KUU 空(エスパス空)」は、大正大学の5号館1階に、2015年の1月にオープンしたアートスペースです。名称はフランス語で宇宙・空間を意味する「ESPACE(エスパス)」と、仏教用語「KUU(空)」が組み合わされており、学生と地域のつながりを生み出す空間という意味が込められています。ビジュアルアートの展示を中心とし、ワークショップ、読書会、コンサートなどが開かれています。
 

■イベント詳細
名称:「二人展 -東京 交差するふたりの視点-」大西みつぐ&ジェレミー・ステラ写真展
所在地:ESPACE KUU 空(大正大学5号館1階) 東京都豊島区西巣鴨3-20-1
営業期間:10月1日(木)~12月25日(金)
営業時間:10:00~19:00
料金:無料
公式サイト:http://www.tais.ac.jp/guide/latest_news/20150930/36214/

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