ミシュランシェフの作るカオマンガイ専門店「アロイ カオマンガイ」が大阪・堂島にオープン

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タイ・ミシュランシェフの“Haical Johari(ハイカルジョハリ)氏”が作る、まかないメニューのカオマンガイ専門店「aroi khao man gai(アロイ カオマンガイ)」が、オープンしました。場所は大阪市北区堂島の西梅田駅にほど近い、クリエ堂島の1Fです。ロゴマークの鶏のかわいらしさが気になる、このお店について紹介します。

aroi khao man gai(アロイ カオマンガイ)とは?

大阪市西区に本社を置く、”SPICE MARKET株式会社”の代表を務める杉本悟氏。
彼は、パンケーキ専門店の「VERY FANCY(ベリーファンシー)」などをプロデュースし、自身も“パンケーキ王子”の愛称で広く知られているメディアプロデューサーです。
今回、その杉本悟氏が新たにプロデュースするのが、カオマンガイのレシピをメニューとして提供する「aroi khao man gai」です。シェフの“Haical Johari氏は、タイ・バンコクのレストランで腕をふるってきたミシュランシェフです。本店のオープンによって、東南アジアで人気のカオマンガイが堂島で気軽に味わえるようになります。営業時間が11時から26時まで通しで開いていますので、ランチでも夕食でも夜食でも、いつでも楽しめるのが嬉しいお店です。

カオマンガイとは?

カオマンガイは、タイをはじめ、マレーシアやシンガポールなど、東南アジア周辺では一般的な料理として親しまれています。専門店や屋台、ショッピングセンターのフードコートなどで気軽に食べることができます。
タイ語で「カオ」はご飯のことで、「ガイ」は鶏肉を意味します。カオマンガイは、タイ米(ジャスミン米)を炒めて、鶏肉を茹でたスープに入れて炊き、その上に鶏肉のぶつ切りをのせた料理で、タレをかけていだだきます。シンプルに鶏の旨味を味わうことができるのが特徴。あっさりとした味わいですので、日本人の口にもよく合います。
タイ料理といえば日本でも、トムヤムクン、グリーンカレーはよく知られており、レトルトや缶詰といった関連商品も多く発売されています。ハーブやスパイスなどの香りを重視するタイ料理は、風味を重視する日本料理と似ているところがあると言われています。カオマンガイも最近は食品メーカーから、カオマンガイの素が発売されるまでになり、日本でも認知されつつあります。
今注目のカオマンガイ、ぜひ食べに出かけてみてください。

■イベント詳細
名称:aroi khao man gai (アロイ カオマンガイ)
所在地:大阪市北区堂島2-2-34 クリエ堂島 1F
西梅田駅8番出口からドージマ地下センター C69 出口より徒歩1分
営業時間:11:00~26:00 
定休日:不定休
公式サイト:http://www.aroi.site/

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