進化し続ける伝統の世界、リバティプリント140周年イベントが阪急うめだギャラリーにて開催

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大阪梅田にある、阪急うめだ本店9階「阪急うめだギャラリー」にて、2015年10月7日(水)より「英国リバティ社140周年記念 リバティプリントに魅せられて」が開催されます。

「英国リバティ社」とは?

「英国リバティ社」の前身である「リバティ商会」は、アーサー・ラセンビィ・リバティによって、1875年にロンドンで誕生しました。日本など、東洋の装飾品や織物などを販売し大成功を収めました。
しかし、やがて方向転換をし「美しく良質な物を広く普及させたい」という思いから、製造技術を開発。後に、リバティプリントと呼ばれるテキストスタイルプリントを生み出ました。
また、1884年には著名な建築家であったゴッドウィンとタッグを組んで、服飾部門も開設、今日に至るまで世界中の人たちに愛され続けています。

「進化し続ける伝統」リバティプリントの作品が並ぶ展示会!

今年で140周年を迎えるリバティプリントは、時代を超え、多くのクリエイターたちにインスピレーションを与え続けてきました。
本展示では日本でのリバティプリントの第一人者であるキルト作家、中西一女子(ひめこ)の作品の展示を中心にレディスブランド「warp&woof/restriction of output」のデザイナーである海外竜也氏の作品や、自由が丘の「ハグオーワー」のシックなリバティプリントの洋服など、リバティプリントをこよなく愛す作家たちの作品が並びます。
時代も国境も越え多くの人たちを魅了するリバティプリントの世界をより深く知ることができます。また、ホビーラホビーレ・メルシーの生地マーケットも登場しますので、リバティプリントを手にいれることのできる絶好の機会にもなっています。

リバティプリントを使ったレッスンも開催!

開催期間中に中西一女子のトークイベントと巾着作りレッスン、青木和子によるフラットバック作りや越智ふき子によるアクセサリー作りなどのリバティプリントを使ったレッスンも開催、HPから参加申込ができるので、手芸に興味があるかたはぜひ、参加してみてください。
 

■イベント詳細 

名称:英国リバティ社140周年記念 リバティプリントに魅せられて
会場:阪急うめだ本店9階 阪急うめだギャラリー
会期:10月7日(水)から10月12日(月・祝)まで
開催時間:日〜木曜日 10時から20時まで 金土曜日 10時から21時まで
     ※ただし最終日は18時まで
入場料:無料
ホームページ:http://hhinfo.jp/blog/kurashi1/week1_3/00314385/?catCode=161002&subCode=162004

■関連イベント
《中西一女子によるイベント》
・トークショー「リバティプリントパッチワークの楽しみ方」
 日時:10月7日(水)・8日(木) 13時から(約30分)

・レッスン「巾着袋作り」
 日時:10月9日(金) 10時30分から/14時から(各回約160分)
 定員:各回10名
 参加費:5,400円
 申込方法:http://hhinfo.jp/entry/honten/event/detail/GA-1 から申し込み

《青木和子によるイベント》
・フラットバック作り
 日時:10月8日(木) 11時から13時30分まで
 定員:30名
 参加費:7,560円
 申込方法:阪急うめだ本店10階 ホビーラホビーレにて受付

《越智ふき子によるイベント》
・リボンネックレス作り
 日時:10月10日(土) 10時30分から(約60分)
 定員:10名
 参加費:8,100円
 申込方法:http://hhinfo.jp/entry/honten/event/detail/GA-2 から申し込み

・リボンチャーム&コンパクト作り
 日時:10月11日(日) 10時30分から/15時から(各回約60分)
 定員:各回10名
 参加費:4,860円
 参加方法:http://hhinfo.jp/entry/honten/event/detail/GA-3 から申し込み

 

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