新潟の地酒と食材がたっぷり堪能できる!リゾート列車「越乃Shu*Kura」で贅沢に秋を満喫

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新潟の地酒やグルメを満喫できる列車として話題を集めている、リゾートトレイン「越乃Shu*Kura」が、2015年10月2日(金)より、リニューアル運航を開始しています。今回、米の酒研究家・山本洋子さん監修によってサービス内容を一新、旅グルメ好き・日本酒ファン目線で最高の列車旅を味わえます。

リゾートトレイン「越乃Shu*Kura」とは

http://jrniigata.co.jp/

「越乃Shu*Kura(こしのしゅくら)」とは、新潟の地酒と食材をコンセプトに、2014年春にお披露目されたリゾートトレインです。「Shu*Kura」の間にある「*」という文字は、新潟県のシンボルである米や雪、花をイメージして付けられています。
リゾートトレイン「越乃Shu*Kura(こしのしゅくら)」は全3両編成で、1両目と3両目は座席車両、2両目はサービスカウンターやイベントスペースの車両です。また、座席車両の乗客には無料で新潟地酒が振舞われる特典サービスが付いています。地酒の振る舞いは10月30日、11月1日、11月23日の運行で実施されます。

1号車 びゅう旅行商品専用車両

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1両目の座席車両は、JR東日本が運営する予約サイト「びゅう」の商品専用車両で、定員34名の4名掛けボックスシートや2名掛けのくつろぎシートが用意されています。
この車両で特に人気となっているオリジナルメニュー「水と大地の贈り物」は、その時々に厳選された純米吟醸酒と共に「新潟の朝焼け・おつまみご飯」として、新潟コシヒカリのちらし寿司、鰊(にしん)や南蛮海老などが味わえます。また往路と復路でお食事の内容が変わる、日帰りの方でも嬉しいサービスです。その他にもオリジナル地酒セット、おつまみなど新潟の魅力をたっぷり味わえます。

 

2号車 イベントスペース

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2両目はイベントスペースで、厳選された新潟の地酒を楽しめるサービスカウンター「蔵守~Kuramori~(くらまり)」があります。お酒好きにはたまらない常時5種類の利き酒ができるコーナーもあり、さらに新潟の老舗酒造主の方による日本酒に関するトークセッションや、ジャズやクラシックの生演奏を楽しめるイベントなど、日替わりでさまざまなイベントが開催されます。

3号車 一般車両

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3両目は一般予約にて乗車できる車両となっており、定員36名の座席シートが用意されています。長旅には嬉しい、ゆったり座れる広めのリクライニングシートが用意されており、そのシートを回すことで4人掛けにすることも可能です。そして、フリースペースには自由にくつろげる8人掛けソファも用意されています。団体や大人数での旅行には嬉しいフリースペースです。

米の酒研究家・山本洋子氏について

今回、リゾートトレイン「越乃Shu*Kura」の車内で提供される全メニューの監修を行った「山本洋子」氏は、日本酒や郷土料理、素食、マクロビオティックを題材とした日本を代表する料理雑誌の編集長を歴任した経歴を持つ、日本のグルメを知り尽くした研究家の一人です。
地のものを食べるのが良いという「身土不二」や、食材の先から先までをしっかりと食べる「一物全体」を心がける食生活を提案した第一人者です。「日本の米の価値を極限まで高められる純米酒」に惚れ込んだ山本氏は、現在全国で純米酒や酒肴セミナー講師、ジャーナリストとして活動を広げています。


最高の日本酒とリゾート列車の旅を味わえる「越乃Shu*Kura」で、ぜひ最高のひとときを味わってみませんか?旅好きはもちろん、地酒をこよなく愛する方へオススメの旅行プランです。

http://jrniigata.co.jp/http://jrniigata.co.jp/koshinoshukura/carriage/index.html

■イベント詳細

名称:越乃Shu*Kura(こしのしゅくら)
運行区間:えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン 上越妙高駅~飯山線 十日町駅間等
開始日:2015年10月2日(金)~
運航日:金曜日、土休日を中心に運行
料金:27,300円~
公式サイト:http://jrniigata.co.jp/koshinoshukura/

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