都内初!ビストロSARUがあっさりとした味がクセになる新世代和牛「若牛」の販売を開始!

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東京目黒区にある「Lodge Bistro SARU」は、群馬県の石坂牧場が黒毛和牛の新たな可能性を広げる取り組みとして生産を開始した「若牛」を2015年10月1日(木)から販売しています。

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「Lodge Bistro SARU」とは?

「楽しくて美味しい町の気軽なビストロ」として、都内に三店舗を展開している「Bistro SARU」の三店舗目にあたり、今年2月にオープンした「Lodge Bistro SARU」。同店のテーマは「山=肉」で、店のメインの食材である肉はスタッフが直接生産者の元へ赴き仕入れています。
牛、鳥、豚など私たちが身近に感じるものから、季節によっては鹿や熊など、様々な種類の肉が「大切に“いのち”をいただく」をコンセプトに提供されています。
また、料理だけでなく、店舗名に付いている「Lodge」のような木に包まれた店内で、山の別荘で過ごすようなくつろいだひと時を過ごすことができます。

黒毛和牛の新たな可能性を広げる「若牛」とは?

今回発売される「若牛」とは、消費者の霜降り肉から赤身肉へのニーズの変化に応じながら、穀物の削減や環境負担を減らし、未来を見据えた論理的な新たな黒毛和牛を提案するというコンセプトのもと「Lodge Bistro SARU」と開店当初からタッグを組む石原牧場が開発。通常約30ヶ月飼育して出荷する黒毛和牛の出荷サイクルを、牛が成牛になる約20ヶ月に縮めて出荷します。生産期間が短くなることで、肉の霜降りは浅くなりますが、黒毛和牛が持つ本来の肉の旨味と、赤身肉のあっさりとした味を楽しむことができます。
その「若牛」を東京で初めて取り扱う「Lodge Bistro SARU」では、石坂牧場の想いが詰まった「若牛」を溶岩石でグリルし、外はカリッと中はジューシーな素材の味を最大限に楽しめるステーキとして提供。また「若牛」を消費者に広く認知してもらいたいという願いから150gで2,500円程度とリーズナブルな価格で販売します。黒毛和牛の新たな一歩となる「若牛」を一度味わってみてください。

肉と相性抜群の野菜やワインも充実!

「Lodge Bistro SARU」では、肉と相性抜群の野菜やキノコ、また肉料理には欠かせないワインもリーズナブルなものから他ではなかなか味わうことのできない珍しいものまでスタッフが実際に試飲し厳選。グラスワインの種類も12種類と豊富に取り揃えられています。
また、新たな取り組みとして週末の夕方限定でドリンクとおつまみが全て500円の「ハッピーアワー」も行っています。気軽に足を運んでみてください。

■店舗詳細 
名称Lodge Bistro SARU(ロッジビストロサル)
住所:東京都目黒区鷹番2-16-12 SKリビングビル1F
営業時間:【月〜金】11時30分〜14時30分(LO) 17時30分〜25時(LO)
     【土】11時30分〜15時(LO) 17時〜23時30分(LO)
     【日】11時30分〜15時(LO) 17時〜22時30分
(LO)
     【Weekend Happy Hour(土日祝日)】15時〜17時

WEBサイト:http://saru-gakugeidaigaku.jp/(Lodge Bistro SARU)

■石坂牧場概要
住所:群馬県渋川市石原2257–20
WEBサイト:http://gunma-emeat.com/index.html

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