「もったいない食材」をふんだんに使用したカフェが恵比寿に、和食専門店が麻布十番にオープン!

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「もったいない」を「おいしい」に変換する「もったいないアクション」の2号店と3号店がこの秋オープンしました。2号店は代官山の「もったいない」野菜を活用したカフェ&バール「~Mottainai Farm~Radice(モッタイナイファーム ラディーチェ)」。3号店は麻布十番の「もったいない」魚を活用した和食コース料理専門店「築地もったいないプロジェクト Omakase(オマカセ)」です。

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「もったいないアクション」とは?

株式会社エードット(東京都渋谷区)は、株式会社DIGプライミング(埼玉県さいたま市)と共同して、市場、産地、工場の3つを中心に、全国の“もったいない”を“おいしい”に変換するプロジェクトを実施しています。その1号店として営業しているのが、築地にある「魚治(うおはる)」です。売れ残った、ほんの少しキズがある、サイズが規格外などの理由で廃棄されてしまう魚たち…。そんな、もったいない食材を活用し、おいしく提供するのが「もったいないアクション」です。

もったいない野菜を活用したカフェ&バール「~Mottainai Farm~Radice」

新鮮でおいしいのに、ちょっと曲がっていたり、既定のサイズに満たなかったり、逆に大き過ぎると言うだけで商品として扱われない野菜たち。そんな“もったいない”を“おいしい”に変換して、野菜を中心としたヘルシーな料理を提供しています。
「Radice」はイタリア語で“根”という意味です。木の根っこのように大地にしっかりと広がり、お客さんや、生産農家、おいしい野菜・果物ら全てを支えていきたい…そんな願いが込められています。使用する野菜・果物は、全て生産者の顔が見える直接契約により仕入。買い手が付きにくいB級品、C級品も余すことなく受け入れています。店舗は、朝のカフェタイムから夜のディナータイムまで通しで営業しているので、いつでも気軽に立ち寄ることができます。
また、“もったいない野菜”を自宅でも味わって欲しいと、マルシェコーナーが設けられています。屋外には開放的なテラス席、そして店内は落ち着いた雰囲気で、じっくり語らいながら食事が楽しめるカウンター席やオシャレな個室があります。出勤前やランチタイム時に利用できそうな、野菜や果物のフレッシュジュースのテイクアウトもありますよ。

築地のもったいない魚を活用した和食のコース料理専門店「築地もったいないプロジェクト Omakase」

漁や運送中についた小さなキズや、サイズが規定外のものなど、全国の魚介類が集まる日本の台所・築地市場のもったいない魚を活用した和食のコース料理専門店です。
海老や蟹といったさまざまな和の食材を使用し、高級ホテルや銀座の割烹で腕をふるった一流のシェフが料理し提供します。Omakaseは、特にメニューがなく、客の好み(生・焼・煮・揚・汁など)で調理しています。事前に予約をすれば、ウニや蟹、アワビ、鯛など好みの食材をリクエストでき、まさにOmakase(オマカセ)が叶えられます。誕生日パーティー、女子会にピッタリの完全個室VIPルームや、1人でも気軽に利用できるカウンター席、ほかにも用途にあった様々なスペースが用意されています。

■ベント詳細
名称~ttainai Farm~Radice
所在地:東京都渋谷区恵比寿西2-21-1ジョワレ代官山1F
営業時間:7:00~23:00

名称:築地もったいないプロジェクト Omakase
所在地:東京都港区麻布十番1-2-8
営業時間:17:00~23:00

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