総本舗水戸納豆が東京初進出!絶品釜玉うどんも堪能できる。「コレド室町2」で期間限定営業中

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茨城県の老舗「総本舗水戸納豆」が、東京都中央区日本橋の商業施設「コレド室町2」に、10月1日から11月末までの期間限定で「水戸納豆コレド室町店」をオープンしました。コレド室町店のイートインスペースで、店舗限定「納豆釜玉うどん」を目玉商品に、茨城県の特産品などを販売しています。

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総本舗 水戸納豆とは?

納豆の本場茨城県で創業して85年の老舗店です。水戸の伝統であるワラ納豆をつくり続けながら、ワラ納豆以外の商品開発にも力を入れています。ほんとうに美味しい納豆を作り続けたいという想いから、原料の大豆にも徹底的にこだわっています。
今回オープンした「水戸納豆コレド室町店」は、直営店である「水戸納豆エクセルみなみ店」に次ぐ2店舗目で、東京初出店。こだわりの納豆のほかに、「干しいも」や「常陸秋そば」など茨城県の名産品を多数揃えています。さらに初のイートインスペースが導入され、茨城県産の食材をふんだんに使った「納豆釜玉うどん」を楽しめます。

コレド室町店限定!納豆釜玉うどんを堪能

いばらき地粉を使った、できたての「納豆釜玉うどん」をイートインスペースで味わうことができ、テイクアウトも可能です。
釜玉うどんには4つのこだわりがあり、人気納豆である「雪あかり」、「紅ずきん」、「四代目」、「経木納豆」、「ひきわり納豆」の5種類の中からトッピングを選ぶことができます。大豆の大粒や小粒。粘り気の違いなど、ご自分の好みに合わせて選んでみましょう。
釜玉の肝となる玉子の黄身は「ひたち農園」の濃厚な旨みとコクが特徴の「奥久慈卵」を使用。麺は茨城県産地粉である「きぬの波」をのど越しの良いうどんにして提供。だし醤油は老舗「大橋醤油店」の醤油を使用。一年熟成生醤油はうどんと納豆への相性抜群です。
納豆の薬味に相性の良いミョウガ、ネギ、かいわれ菜をトッピング。ここでしか味わえない特製納豆釜玉うどんに舌鼓を打ってみましょう。

茨城県名産品も販売!魅力的なアイテムが勢揃い

イートインだけでなく、選りすぐりの茨城県の名産品を販売しています。「玉豊」、「べにはるか」などの品種の干しいもや、秋が旬の常陸秋そば、オリジナル納豆あられ7種などが販売されています。「福来みかんとうがらし」、「干し椎茸の万能ソース」など、納豆の美味しさを引き出す調味料や、納豆を使った菓子類も販売。ご飯のお供になる梅干しやさば缶、厳選お漬物などの食材も揃えています。
食品だけでなく、笠間焼の納豆鉢と西ノ内和紙巾着の限定コラボ商品も販売しています。また、各生産者紹介を兼ねた試食販売も定期的におこなわれ、茨城県産の食材の魅力を知る機会にもなります。

■店舗詳細
名称:水戸納豆コレド室町店
所在地:「コレド室町2」地下1階(東京都中央区日本橋室町2-3-1)
日時:2015年10月1日(木)午前10:00オープン、2015年11月末までの予定
営業時間:10:00~21:00(ラストオーダー 20:30)
販売商品:納豆、納豆菓子類、茨城県産品、「納豆釜玉うどん」(イートインスペースにて提供)
公式サイト:http://www.mitonatto.com/(総本舗 水戸納豆)
      http://31urban.jp/institution.php?iid=0013(コレド室町1・2・3)

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