【11月3日】日比谷公園で祝う「山梨ヌーボーまつり」開催。国産新酒ワイン解禁!

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東京の日比谷公園噴水広場では、11月3日(火・祝)に「山梨ヌーボーまつり」が開催されます。山梨の大地とつくり手の想いが育んだ“感謝と喜びの結晶” 「山梨ヌーボー」が今年もいよいよ解禁です。この時期だからこそ楽しめる美味しさと、気になるイベントの詳細をご紹介します。

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「山梨ヌーボー」とは?

「山梨ヌーボー」の誕生地である山梨。ぶどう栽培に最適な気候と風土を兼ね備え、ワインを愛する文化・伝統を育み続ける、日本を代表するワイン産地です。今から約130年前の明治初期からワイン造りが始まり、現在では約80社のワイナリーが集中する、国内最大規模の産地となっています。
山梨では様々な品種のぶどうが栽培され、ワイン醸造が行われていますが、品種によりそれぞれ収穫時期が異なるため、新酒のできる時期も変わってきます。
日本が世界に誇る日本固有のぶどう品種である「甲州」と、「マスカット・ベーリーA」で造られた新酒ワインだけが「山梨ヌーボー」の名を語れます。解禁日を設け、その年の秋の収穫と豊作を喜び、感謝し祝い合います。

フレッシュでフルーティーな果実の香味が特徴

山梨ヌーボーは、洋食・和食を問わず様々な料理にマッチします。糖度と酸度のバランスの取れた質の高いワインは、幅広い支持を得ています。

「山梨ヌーボーまつり」2会場で開催!

解禁日の11月3日にあわせて、東京日比谷公園で「山梨ヌーボーまつり」が行われます。山梨県内38ワイナリーの60銘柄以上の新酒ワインが一同に揃い、チケットと引き換えに好みのワインをテイスティングできます。新酒ワインのお供に、鳥モツ、ソーセージ、焼き鳥などの県特産品も味わえる贅沢な試飲会です。
日比谷公園で行われるイベントを皮切りに、14日・15日には山梨県甲府市の小瀬スポーツ公園で開催される県民の日記念行事でも「山梨ヌーボーまつり」が登場します。

秋空のもと、丹精こめて造り上げられた「山梨ヌーボー」に酔いしれ、お気に入りの一本を見つけてみてはいかがでしょうか。

イベント詳細
名称:「山梨ヌーボー」
所在地:日比谷公園噴水広場 (日比谷公園1-6)
営業期間:2015年11月3日(火・祝)
営業時間:11:30~15:00 (最終受付 14:00)
料金:有料試飲:2,000円 ※ワイングラス・試飲チケット10枚・おつまみ付き。
電話番号:山梨県ワイン酒造組合 事務局
公式サイト:http://wine.jp/nouveau/

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