下呂温泉の手湯も楽しめる!吉祥寺に下呂のアンテナショップ「いでゆ千年のかおり」がオープン

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飛騨路 下呂温泉のアンテナショップ「いでゆ千年のかおり」が、東京・吉祥寺のJR吉祥寺駅前にあるダイヤ街東急チェリナード・アーケード街に、9月30日(水)の朝10時にオープンします。店頭には豊かな自然と気候に恵まれた、岐阜県下呂市の特産品が勢揃いします。

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アンテナショップ「いでゆ千年のかおり」とは?

「いでゆ千年のかおり」は、下呂市を中心とした県内54社の商品を販売するアンテナショップです。飛騨12蔵と呼ばれる、さまざまな地酒や飛騨牛、ブランド豚肉の「納豆喰豚(なっとくとん)」、郷土料理の「鶏ちゃん」野菜、トマトジュースやこんにゃく、赤カブ漬けなどの飛騨のお漬物、お菓子のほか、温泉水配合の石鹸などなど、下呂市内外の特産450品目が店頭に並びます。

手湯が楽しめる

店内には下呂温泉を体感できるよう、ヒノキの桶に20リットルの源泉を入れて常設されています。そのため、どなたでも気軽に手を温泉につけて手湯を楽しむことができます。

オープン記念プレゼント

オープンを記念して、9月30日(水)~10月2日(金)の期間は、店内で2,000円(税別)以上買い物をすると先着200名限定で「飛騨しぐれ(60g、1,200円相当)」がプレゼントされます。かなりお得なキャンペーンなので、ぜひこの機会に足を運んでみてはいかがでしょうか。

下呂温泉について

1,000年の歴史をもつ下呂温泉は、室町時代には高僧・万理集九が、江戸時代には儒学者・林羅山が、「有馬温泉」「草津温泉」と並ぶ「日本三名泉のひとつ」と紹介した天下の名泉です。
泉質はアルカリ性単純温泉、源泉温度は最高84度、供給温度は55度、効能はリウマチ、運動機能障害、神経痛、美容効果などに効果があると言われています。
また、温泉に浸かったあとに、ツルツルスベスベとした肌触りになることから、別名「美人の湯」とも呼ばれています。

アンテナショップ「いでゆ千年のかおり」には、下呂温泉のパンフレットも置かれるとのこと。足を運んだ際には、こちらもチェックしましょう。

■イベント詳細
店舗名:アンテナショップ「いでゆ千年のかおり」
所在地:東京都武蔵野市吉祥寺本町 ダイヤ街東急チェリナード・アーケード街
JR中央線 井の頭線「吉祥寺駅」徒歩3分
営業時間:10:00~19:00
定休日:年末年始
公式サイト:http://www.gero-spa.com/topic/detail/715

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