「HOT?かき氷」登場!静岡・グリンピア牧之原で味わえる、紅はるかを使用した秋の新メニュー

  • 1390 |
  • 最終更新:

日本一のお茶処、静岡県牧之原にあるお茶体験施設「グリンピア牧之原」。その施設内にある食事処「丸尾原(まるおばら)」に、秋の新メニューが登場しました。メニュー名は「HOT?かき氷」。秋になると、さつま芋のスイーツが増えてきますが、ホットなかき氷とは、どのような味なのでしょう。その魅力をここでご紹介します。

atpress.ne.jp

「HOT?かき氷」とは?

「紅はるか」は、しっとりとした舌触りと甘みの強さが特徴のさつま芋。その紅はるかを使用して作ったのが新感覚のかき氷が「HOT?かき氷」です。
シロップは、地元・牧之原産の紅はるかを駿河海洋深層水で煮込んだもの。このHOTなシロップをかき氷に掛けていただきます。秋の気配を感じるこの時期に、静岡産のこだわり食材を使用したスイーツを味わってみませんか。

幻のサツマイモ!最近注目の紅はるか

「紅はるか」は、農研機構 九州沖縄農業研究センターが育成した「とても甘くて美味しい」と話題のさつま芋です。焼いていると、中から芋の蜜があふれ出てくるのが特徴。冷めても糖度が下がることなく美味しく味わえます。栄養成分も高いと言われています。生産量がそんなに多くないので「幻のサツマイモ」とも呼ばれています。

こだわりぬいた、かき氷の原料とは?

駿河湾は最深部が2,500メートルにも達する日本一深い湾です。かき氷シロップに使用する駿河海洋深層水は、水深400メートルから汲み上げられたミネラル成分たっぷりの水です。
トッピングは、藤枝・朝比奈産の静岡抹茶です。こちらは、3年連続で農林水産大臣賞を受賞しているお茶屋で厳選されたものです。美味しい抹茶の風味が楽しめます。
「HOT?かき氷」には、2015年・全国茶品評会で産地賞を受賞した「地元牧之原茶」をセットにして提供されます。

グリンピア牧之原でお茶摘み体験

グリンピア牧之原は、お茶と健康をテーマに工場見学やお茶摘みができる体験施設です。工場見学では、仕上げから袋詰めまでの工程を、ガラス越しに見学できます。また、広い茶園では、お茶摘み体験ができ、茶娘の衣装をレンタルすることも可能です。お茶摘み体験のご予約はこちらから
その他にも、お茶の葉の「茶揉み体験」、上級茶葉を使用した「お茶教室」など、お茶にふれたり食べたりと存分にお茶を堪能できます。工場に併設した直売店では、特産の深蒸し茶のサービスがあります。そこでは、工場で作られた煎茶や、紅茶、健康茶、茶器などたくさんの商品が販売されています。食事処「丸尾原」では、築後140年の歴史ある建物で、ここでしか味わえない珍しいお茶づくしの料理を、1年を通して味わうことができます。


イベント詳細
名称:HOT?かき氷
販売場所:グリンピア牧之原 施設内「丸尾原」(静岡県牧之原市西萩間1151番地)
営業時間:昼11:00~14:30
夜18:00~21:00 ※10名より予約制です(3,780円~)
席数:64席+椅子12席
公式サイト:http://grinpia.com/
Facebook:https://ja-jp.facebook.com/grinpia

この記事を読んだ方におすすめ

このページのTOPへ