宝探し感覚のアート体験!横浜で「黄金町バザール2015 まちとともにあるアート」開催

  • 1846 |
  • 最終更新:

2008年の初開催以来、アーティストと地域商店のコラボレーションによって人気を博してきた「黄金町バザール」が今年も開催されます。
2015年10月1日(木)から11月3日(火・祝)のおよそ1ヶ月間、「まちとともにあるアート」というテーマで、横浜黄金町を舞台に行われます。京急線の高架下や周辺の商店などの日常空間とアートが織りなす非日常体験をぜひお楽しみください。

「黄金町バザール2015 まちとともにあるアート」とは?

「美術館を飛び出して、大好きなまちなかでアートとふれあいたい!」そんな地域とアーティストの思いを形にしたアートフェスティバルです。地域とアートの共存をテーマに、コミュニティがアートに出会う瞬間をプロデュースします。
約1ヶ月に渡る期間中は、京急線「日ノ出町」駅から「黄金町」駅間の高架下スタジオや近隣の商店などを舞台に、多彩なアートプロジェクトが行われます。

国内外から14組のアーティストが集結!交流イベントも

「黄金町バザール2015 まちとともにあるアート」の中心となるのは、アジアを中心に国内外から集まった14組のアーティストによる制作展示です。
約2ヶ月に渡って滞在制作されたプロジェクトや、横浜市・成都市アーティスト・イン・レジデンス交流事業によって生み出された作品の展示など、盛りだくさんのプログラムが企画されています。滞在アーティストとの交流企画もあるので、アートファンには見逃せないフェスティバルです。

見慣れた街並みとアートが融合する不思議空間

舞台となるのは、人々が日常的に暮らしている街全体です。高架下や商店、道ばたに展示された作品を、地図を片手に探しまわる体験は、まるで宝探しのような面白さに満ちています。
さらに、今回の開催からプログラムに「まちプロジェクト」が追加され、黄金町の特徴的な建築物をリノベーションした空間の公開や、アーティストと地域商店とのコラボレーション企画も実施されます。
期間中なら会場を何度でも訪問できるパスポート形式なので、休日の空き時間に、お仕事帰りに、お散歩がてらにふらりと立ち寄るのもおすすめです。

イベント詳細
名称:黄金町バザール2015 まちとともにあるアート
所在地:京急線「日ノ出町」駅から「黄金町」駅間の高架下スタジオおよび周辺
営業期間:2015年10月1日(木)〜11月3日(火・祝)(10月5日(月)、13日(火)、19日(月)、26日(月)は休場)
営業時間:11:00〜18:30
料金:会期中有効のパスポート 前売300円、当日500円(中学生以下無料)
公式サイト:http://koganecho.net/koganecho-bazaar-2015

この記事を読んだ方におすすめ

このページのTOPへ