10/1より代官山・青山で世界的な音楽フェス「モントルー・ジャズ・フェスティバル」開催!

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東京の代官山・青山エリアにて、世界的なジャズプレイヤーが集結する「モントルー・ジャズ・フェスティバル・ジャパン 2015」が、2015年10月1日(木)より開催されます。かつて、マイルス・デイビスやフィル・コリンズ、ボブ・ディランやスティングなど、音楽の歴史に名を残すプレイヤーたちも参加した「モントルー・ジャズ・フェスティバル」が日本にやってきます。

「モントルー・ジャズ・フェスティバル・ジャパン 2015」の魅力とは?

スイスとフランスにまたがるレマン湖畔の町「モントルー」で、1967年からスタートされた同ジャズフェスは、今では世界最大級のジャズイベントとなっています。ライブでは、ジャズのほかR&B、ロック、レゲエ、ソウル、ブルース、ワールドミュージックなど幅広いジャンルの一流アーティストが競演し、全世界でも注目の音楽イベントです。

スケジュールと会場は?

10月1~2日に恵比寿「LIQUIDROOM」、10月9日に代官山「晴れたら空に豆まいて」、10月10日~11日に代官山「UNIT」、10月19日~25日に南青山「BLUE NOTE TOKYO」となっています。

ライブのキービジュアルはなんと、あのアニメーション監督「大友克洋」

世界的な音楽イベントのキービジュアルは、1980年代後半から90年代はじめにかけて絶大な人気を博した、近未来の戦闘アニメーション「AKIRA」の監督・大友克洋氏が手掛けています。このビジュアルは公式サイトやポスターチケットなどに使用されるほか、関連グッズの販売も予定しており、マニアにとってたまらないイベントとなっています。
キービジュアルのイラスト内容は、東京をイメージした背景に、神社で「虎と龍」が睨み合う独特ながら日本らしい仕上がりとなっています。ぜひ、会場でもうひとつの醍醐味として楽しんでみて下さい。

■イベント詳細
名称:モントルー・ジャズ・フェスティバル・ジャパン 2015
開催時間:19:00~(開催日によって異なる)
料金:3,300円~(開催日によって異なる)
公式サイト:http://www.montreuxjazz.jp/

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