ガラス製品が勢ぞろい、日本唯一のガラス市「秋のすみだガラス市」10月3日・4日に開催!

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東京都墨田区の大横川親水公園で毎年10月に開催される恒例市である「すみだガラス市」。今年も10月3日(土)と4日(日)の2日間にわたって行われます。

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「すみだガラス市」とは?

毎年4月と10月に東京墨田区で開催される「すみだガラス市」。これは墨田区で唯一の市であり、日本で唯一開催されるガラス器だけの市です。当日は、公園内に様々なガラスにまつわるブースが立ち並び、なかなか見る機会のない職人技が光るブース、普段使いの器が並ぶブースなど見所がたくさんあります。またガラスをより身近に感じる体験コーナーなどもあります。
会場では「江戸硝子」と「江戸切子」をはじめ、多くの手作りガラスが特別価格で販売されていますので、ぜひ足を運んでみて、煌めくガラスの美しさを身近に見てみてください。
また、3000円以上の買物につき1回参加でき、はずれても500円相当の器が貰える抽選会も実施します、こちらの抽選会、毎年好評を博していますので、ぜひチェレンジしてみてください。

モノ作りの街、墨田区

江戸庶民文化発祥の地、墨田区は、江戸時代に活躍した絵師・葛飾北斎のゆかりの地であり、江戸多種多様の職人が集い、伝統と文化を受け継いでいっている歴史を持つ街です。明治以降も、金属加工など様々な製造業が発展した「モノ作りの街」。その職人の街、墨田区には昔ながらの硝子工場や2016年に国の伝統的工芸品に指定された「江戸硝子」、その加工技術である「江戸切子」の加工場が多く残されています。

ワークショップも充実!職人技を見に行こう!

当日は見るだけではなく、体験できるワークショップコーナーも充実しています。切子の体験コーナー、とんぼ玉作りや大きいおはじきのペーパーウェイトでの彫刻体験があります。もちろん横で指導してくれますので初心者やお子様でも安心です。世界に一つだけのガラスを制作してみましょう。
また、足を運ぶ予定の方は公式サイトの「粗品引換券」をプリントアウトして会場に持参すると、ガラス器がもらえます。ぜひ訪れてみてはいかがですか。

イベント詳細
名称 秋のすみだガラス市2015
日程 10月3日(土)、4日(日) 10時〜16時
場所 大横川親水公園 長崎橋跡イベント広場 ※雨天決行
HP http://www.tobu-glass.or.jp/menu33.htm

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