秋の味覚がハーモニーを奏でる「茶寮都路里」祇園本店の限定メニューが登場

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昭和53年創業の茶寮都路里は、若い世代の人々にお茶の正しい淹れ方や飲み方を体験してもらい、お茶本来の美味しを実感していただけたら…との思いから創業されました。そんな「茶寮都路里」の祇園本店では、9月14日より秋しか味わえない壺切茶を贅沢に使った限定メニュー「壺切茶のスコーン」を販売しています。

茶寮都路里とは?

祇園辻利の創業は1860年。初代、辻利右衛門の名を取り「辻利」とし宇治茶の製造と販売を150年以上行ってきました。その後に、祇園に定着したことから「祇園辻利」と改名。茶寮都路里はそんな祇園辻利が1978年に、若い世代にお茶の正しい入れ方と飲み方を伝えようと「お茶飲み道場」を開いたことに由来します。名前の都路里は、辻利の名に京都の「都」、四条大路の「路」そして茶の里の「里」、この名前の通り京都の地で茶の里である宇治の伝統ある製法を守り続けながらも、飲むだけではなく、様々な形のお茶のあり方を追求しています。

秋しか味わえない壺切茶とは?

祇園辻利が秋のみに販売する「壺切茶」。「壺切茶」は初夏、八十八夜の時期に摘み取られた新茶を夏の間じっくり寝かし、熟成させたものです。新茶を一夏寝かせることで新茶特有の爽やかな渋みが丸くなり、コクと旨みが増したまろやかな風味と円熟した香りが味わえる、まさに秋の到来を感じさせるお茶といえます。

秋の味覚の共演「壺切茶」のスコーンを味わおう

秋の味覚がぎゅっと凝縮された「壺切茶」。そんな壺切茶を贅沢に織り込んだのが「壺切茶のスコーン」です。そんな秋の風味が詰まった美しいグリーンのスコーンに、栗アイス、さつまいもペーストと紅いもクリームが花を添えて、見た目も美しい秋の味覚の共演を楽しめます。また、少し肌寒くなってきた初秋には嬉しい温かいほうじ茶オレもセットで販売されています。販売終了時期は未定なので、お早めに足を運んでみてください。
他にも茶寮都路里祇園本店では、初秋にぴったりのパフェ、特選壺切茶があじわえるほか、様々な形の宇治茶が楽しめます。秋の風情を目や耳だけではなく、味覚でも感じ取ってみてください

店舗詳細
店舗名 茶寮都路里 祇園本店
場所 京都市東山区四条通祇園町南側573−3 祇園辻利本店2階・3階
営業時間 平日10時〜22時(LO21時) 土・日・祝日10時〜22時(LO20時30分)
販売開始日 9月14日(月)〜終了時期未定
ホームページ:http://www.giontsujiri.co.jp/saryo/store/kyoto_gion/

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