「鉄板焼ステーキみその」が提供する、70周年記念特別メニューで神戸牛と地酒を堪能しよう。

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兵庫県神戸市に本店を構える「鉄板焼ステーキみその」では、鉄板焼ステーキ発祥70周年を記念して、特別メニュー「百匁(ひゃくもんめ)コース」を9月20日から11月20日まで、みその全店で発売します。神戸牛の絶品ステーキに神戸の地酒「福寿 御影郷」がセットになった豪華メニュー。本物の味を、ぜひご堪能ください。

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「鉄板焼ステーキみその」の魅力

1945年、創始者である藤岡重次は、終戦後の日本に寿司屋と同じように、カウンター越しに料理人が調理する「鉄板焼きステーキ」を考案しました。造船所から鉄板を持ち込み、神戸牛の素牛である但馬牛を目の前で焼くスタイルが当時の進駐軍にたいへん話題となり、神戸の街に浸透していきました。
その後も日本人に食べやすいステーキのスタイルを追求し続け現在に至ります。洋食であるステーキを箸で食べるスタイルも、ステーキに合わせてご飯やお茶を出したのも、みそのによって考案されたものです。ガーリックライスを日本に広めたのも、そして神戸ビーフの名前を世にひろめたのも「みその」です。そもそも「鉄板焼」という今では当たり前に使われる言葉も、みそのが使ったのが始まりです。

70周年記念メニュー 「百匁(ひゃくもんめ)コース」

「元祖鉄板焼ステーキみその」創業70周年記念として用意されたのは、創業当初からあった「百匁コース」。昭和の時代に「みそのカット」と呼ばれた、百匁カットの神戸牛ロースステーキに「オリジナル檜枡&神戸の地酒(福寿 御影郷180ml)」のプレゼントがセットとなった豪華コースです。期間限定で9月20日から11月20日まで復活です。プレゼントは数量限定の為、在庫がなくなり次第終了となりますので、お早めに行くことをおすすめします。

名水で作られる、神戸の地酒「福寿」

2012年にストックホルムで開催されたノーベル賞晩餐会で提供された日本酒としても有名な「福寿」。今回の「百匁コース」ではその中でもステーキに合わせて、すっきりとした切れ味の「福寿 御影郷」が用意されました。日本の名水百選に選ばれている「宮水」を使用し、麹から一貫して手作りで作られる濃醇できれいなお酒は、数々の品評会で金賞を受賞するほどの評価の高さを誇り、世界中で愛されています。

詳細
名称:元祖鉄板焼ステーキ みその 創業70周年記念 「百匁コース」
期間:9月20日~11月20日
料金:39,000円(税込42,120円)
公式サイト:http://www.misono.org/

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