茨城に元気を! 「ツール・ド・梨 IBARAKI 2015」が9月19日(土)予定通り開催

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茨城県土浦市と桜川市を結ぶりんりんロード(桜川土浦自転車道)で行われる「ツール・ド・梨 IBARAKI 2015」が、2015年9月19日(土)に開催予定。9月10日の大雨の影響が大きかった茨城県ですが、「茨城に元気を」との想いで、当初のスケジュールのまま開催の予定です。

http://prtimes.jp/


 

ツール・ド・梨 IBARAKI とは?

「ツール・ド・梨 IBARAKI 」は、土浦市と桜川市を結ぶりんりんロード(桜川土浦自転車道)で行われるサイクリングイベントです。第1回目の2開催となる2014年には、約450名の自転車愛好家が参加しました。また、「ツール・ド・梨 IBARAKI 」はただのサイクリングイベントではなく、コース上に「梨のオアシス」と名付けられた休憩所が出現し、訪れる参加者には茨城の名産品である旬の梨が振る舞われます。
参加は自由で、自身が所有する自転車はもちろん、レンタサイクルでも参加可能です。レンタサイクルの貸出し場所は岩瀬駅前広場、土浦まちかど蔵、つくば総合インフォメーションセンターなど。1日1500円で借りられ、乗り捨てもOKですので、遠方からでも手ぶらで参加することができます。

旬を迎えた梨を味わいながら自転車で走ろう

梨の生産量全国2位の茨城県。特に「豊水」「幸水」などの赤梨は全国一の生産量を誇ります。県内の梨の栽培は長い歴史があり、江戸時代(安政四年)には栽培が始められたという記録も残っており、日本最古の梨産地とも言われています。また、梨には疲労回復に役立つアミノ酸のひとつ「アスパラギン酸」と、汗とともに流出しやすい「カリウム」が含まれています。そのため、サイクリングと梨の相性は抜群で、旬を迎えたみずみずしい梨をたくさん食べることで、水分や失われやすい成分を摂取することができます。「梨のオアシス」は、りんりんロード内の藤沢休憩所と真壁休憩場に設置され、茨城県産の梨が無料で食べ放題になります!

軽快で走りやすい、りんりんロード(桜川土浦自転車道)

りんりんロード(正式名称:桜川土浦自転車道)は、筑波鉄道の廃線跡地を活用して整備された、桜川市犬田と土浦市川口を結ぶ全長40.1Kmのサイクリングロード。全線が舗装整備された道は高低差が少なく、筑波山をはじめ雄大な自然を感じながら走れるため、県内外から多くの自転車ファンが集まる関東屈指のサイクリングロードです。

イベント詳細

名称:ツール・ド・梨 IBARAKI 梨梨(りんりん)ロードにかえちゃいなよ2015
開催場所:りんりんロード(正式名称:桜川土浦自転車道)
営業期間:2015年9月19日(土)
営業時間:10:00~14:00(梨がなくなり次第終了)
料金:参加無料
公式サイト:http://www.ibaraki-bisaibu.com/
Facebook:https://www.facebook.com/ibaraki.bisaibu

 

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